2026年04月29日

ギズモ別注

現在、GIZMOさんからの依頼を受けて、『ラピッドシャッド』と『ジョイント・スウェルスティック』の製作を進めております。

この2つの製品は製作するのが久々なんで、オススメの使い方を含めてツラツラ書いてみます。



■ラピッドシャッド

new_rapid_shad.101.jpg

カラーはギルに絞っての3色展開。



基本的な使い方は、水面をチョンチョン。

後は、グリグリっとリールを巻いて水中にイン。
巻くのを止めてラピッドシャッドを浮き上がらせる。

この時、コイツはフラフラとボディを揺らしながら浮上する。
流行りのコトバでいう所のシミーライズ”ってヤツね。

水面チョンチョンと、潜らせてからのユラユラ浮上。
トップウォータープラッガーならこの2通りで攻めましょう。

コレでダメならゴリ巻きしましょ。
その時に釣れたら、トップウォータープラッガーなら、「あらー、回収中に釣れたわ!」ってシラこく言うのを忘れずに。


ちなみに、この『ラピッドシャッド』は、1stモデルよりボディを少し薄くしたモディファイ版となります。

ヒラヒラアクションをより際立させる為の、2ndバージョンといえます。




■ジョイント・スウェルスティック

new_jointed_swell_stick.101.jpg
上から)  ワカサギ、アユ、オイカワ、ニジマス、レッドシャッド
    

記憶が確かならば、過去に『ジョイントスウェルスティック』はイベントと通販用に、
少数だけ製作したと記憶してます。結構昔に少量だけ作ったんで詳細は忘れました。笑


この度、再販の依頼を受けて久方ぶりに製作した訳ですが、
前回のモデルとは少し仕様も変更しております。


しかし、コンセプトは前回と同じ。

ジョイントのボディをコチコチ鳴らしながらジョイントライブリーとして、
水中に潜らないスピードでタダ引きする。

ボディの干渉音と引き波でサカナを寄せる。


リップの角度も立ち気味で、早巻き以外であんまり潜る事は無いと思いますが、
潜るより前にアクションが破綻してしまうと思いますので、
低速〜中速ぐらいで使って頂くのがイイんじゃないでしょうか。

水面チョンチョンで誘いつつ、スローなタダ引きで魅了する、ってトコでしょうか。



この2つの製品は近日中に『GIZMO』さんに納品予定ですので、
購入は『GIZMO』さんにてお願いいたします。

GIZMO』さんから発信される各種SNSをチェックですね。

どうぞ宜しくお願いします♪





posted by ペヨーテ at 22:19| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする