2017年10月30日

Rapid Shad・カラーチャートその3/白ホネ

『Rapid Shad(ラピッドシャッド)』、追加リリース分のカラー紹介。


・ホワイトボーン(白ホネ)
rapid_shad_whbn.02.jpg

rapid_shad_whbn.01.jpg


先に発売している『イエローボーン』の色違いパターン。
ベースをホワイトに変更。

ホワイトはルアーフィッシングの基本色ともいえるカラーで、
コンスタントに釣れるカラーといえますネ。

白濁してる水で使うと水質に馴染みナチュラルカラーにも変身。
何かと使えるカラーです。





posted by ペヨーテ at 23:09| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

フローセントカラー

『クレイジーワーム・マグナム』のレギュラーリリースに向け、テスターの皆さんに意見を伺ったところ
カラーに関しても提案を頂きました。


その中の意見として多かったのが見やすさ、いわゆる視認性の高いカラーを塗って欲しい。
と、いう意見。

細長いボディじゃキャスト後のルアーの位置を把握しずらいので、
目視のし易さからも視認性の高いカラーは不可欠かと。


それと、朝夕のマズメ時なんかのローライトな状態では、
老眼世代のオジサンには蛍光色は必須。

トーンの暗いカラーでは、ルアーの飛んでいく軌跡が把握出来ないのでミスキャスト連発・・・。
ハング下に入れていくようなテクニカルな状況ならば尚の事・・・。

釣りになりませんネ。笑


ローライト時の意見はボクと同じ40代や50代の方々から集中。


で、それらの意見を反映させて塗ったのかコレら。

crazy_worm_mg.rd.002.jpg

蛍光カラーにラウンドペラ仕様で製作。




この商品は『カーティスクリーク』様に納品しております。

『カーティスクリーク』様のHP
↓↓↓↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/curtiscreek/a5eba5a2a1.html?page=0#CentSrchFilter1



見やすいカラーでお探しの方、お一ついかがですか?





posted by ペヨーテ at 02:31| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

クレイジーワーム・マグナム/ラウンドペラ

『クレイジーワーム・マグナム』のテスターの皆さん(テスト販売時にご購入頂いた方々)に意見を聞いてみたところ、多かった意見の1つとしてはプロペラのバリエーションが欲しいとの事。

レギュラーリリース分に関しては全てカリペラのロング仕様でのリリースだったし、テスト販売時においてもロングタイプのプロペラでのリリースとなっておりました。


なので、バリエ違いを出すとなればロングプロップとの違いを明確にする為、まずはラウンドタイプに決定。


実際、小さい版の『クレイジーワーム・オリジナル』ではカリペラ版とラウンドペラ版と両方リリースしてましたからね・・・。


crazy_worm_mg.rd.001.jpg

コレが『クレイジーワーム・マグナム』のラウンドペラ仕様。


プロペラの違いから生まれるアクションの違いは以前にもブログにも書いてますが、
要点をまとめると・・・、


ラウンドタイプはペラの回転数が多く(同じスピードで巻いた時にロングタイプと比べての話)、表面積も大きいので水受けが良く動き出しがスムーズ。

ただ、水面から出ているプロペラ部分も少ないので、ペラの回転を目視しづらいが水面下近くで回るが故にモゾモゾとした波紋を引き起こし易い。


モゾモゾ系の低波動はムシ系のそれにも近いので、
ラウンドペラ仕様は弱いアクションの微波動モデルと考えてもらうのが判りやすいかと・・・。


アピール強めのロング。
アピール弱めのラウンド。


乱暴に分ければこんな感じカナァ。



そんな流れで、

テスターの意見を取り入れ、『クレイジーワーム・マグナム』でもラウンドペラ仕様をリリースします。


状況によってプロペラを使い分けれる事で、釣果も左右しそうですね。
楽しみ、楽しみ♪





posted by ペヨーテ at 01:01| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする