2018年12月19日

『スモールプラグ』という選択

釣果報告届きました。


気温10℃の中、小規模河川の流れ込みを中心にプラッギング。


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金太郎飴状態で同じ様なサイズが釣れ続けたらしい。



最大魚はコレ。

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なんと、ナマズ。12月でも釣れんやね。笑



釣行の詳細は、
テスター・青谷ブログ、『It's my Style !!』をご覧下さい。




ちなみに、青谷さんが使っているのはプロトモデルでテスト中のスモールプラグ。

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いわゆる、スピナーテールミノー・タイプね。(メダリオンで開発中)



プラグを小型化すればタフな状況でも“イージーに釣る事”が可能か?
の、答え合わせに付き合ってもらっております。


時には、数狙い。
またある時には、型狙い。

と、出来るだけその時々でテーマを決めて、
狙い撃ちする様な釣り方をお願いしてます。


プラグの性能だけでなく、釣り人のスキルに助けてもらっているという側面もありますが、
これまでの結果としてはナカナカに上々で、満足いく感じですねぇ。



この調子なら答え合わせが早く終わるかも。
っと、期待大デス。




選択肢の中に、『スモールプラグ』ってのはいかがですか?





posted by ペヨーテ at 23:32| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

フックセッティング

ハリについて。


『バラージ』はデフォルト(出荷状態)ではサーフェスリグにダブルフック仕様となっております。

サーフェスリグを使うメリットの一つにフック交換の楽さが挙げれます。


サーフェスリグは前後2本ネジで留めているだけなんで、
ドライバーさえあれば直ぐにフック交換可能ですから。

ヘタったフックを交換するのは勿論、
自分の好きなフックへの交換もスムーズに行えます。


で、個人的によくやるのがトレブルフックへの交換。


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上)フロントだけトレブル(4番)に変更
下)デフォルト(ダブル2番)


リアフックはダブルフックのままで、フロントフックはトレブルフックに交換。


『バラージ』や『スウェルスティック』などのリップが付いているプラグの場合、
枝などそこそこの硬度があるカバーなら、リップがフックのガードの役目を果たしてくれて、
フロントだけトレブルフックに換えた状態ならば意外と引っ掛かりません。

まぁ、勿論カバーの濃さにもよりますがね・・・。



リアフックはスイミング中に左右に振られるので、カバーを拾ってしまいそうであまりトレブルには換えません。

オープンウォーターやカバーがかなり薄い場合、
または、リスクを冒してでもフッキング率を上げたい時は、敢えて前後トレブルにする場合も。

でも、かな〜〜り出番は少ないですけどね。ボクの場合は・・・。



『バラージ』と『スウェルスティック』ならば、
ダブル(デフォルト)仕様とフロントだけトレブル仕様の2本立て。

この2パターンでカバーの濃さと相談しながらやり繰りする感じ。




皆さんはコダワリのフックセッティングってありますか?




サブいシーズンはこんな妄想をしながら暖かくなるのを待つ感じっすね。笑





posted by ペヨーテ at 00:22| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

プラスチッキー

前回の『スウェルスティック』でもそうなんですが、
今回リリースした『バラージ』もリップは後付けにはせず、ボディと一体成形してあります。

量産のプラスティック製品と同じ様な外観デス。


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ただ、メダリオンの場合はウレタン樹脂を使用しているので、
そのまま樹脂を流すだけだと強度が出ず、使用中にリップ部分が折れてしまう可能性があります。

なので、『スウェルスティック』も『バラージ』も成形前の型に、
サーキットボードのリップを内蔵してから樹脂を流して強度を確保しています。

リップ部分はウレタン樹脂の中にサーキッドボードが“in”されとる訳ネ。


なんでこんなメンドクサイ事をしてるかといえば、ただただ、80年代のプラ製の様に仕上げたいから。

わざわざハンドメイドしておきながら、
完成は量産のプラスチッキーな製品を目指すというメチャクチャな発想です。笑


手間ヒマを掛けて作り上げときながら、
目指す外観のゴールはその手間を極力排除し、生産性を追求した製品・・・。

まさに本末転倒ですな(^^;;




では、なんでこんなコトしてるんじゃろ?



その問いに対する答えは、

単に、見た目がこっちの方がカッコイイと思ったから。笑


サーフェスクランクやトップウォーターミノーイング用プラグは80年代風の
あのプラスチッキーで量産品バリバリの雰囲気がカッコイイな。っと・・・。


思っちゃったんだから仕方ないネ〜。
止めれません。笑




と、いう訳で、

『バラージ』も敢えてプラスチッキーな感じで仕上げておきました。


是非、80年代のテイストを感じて下さい。笑


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『スウェルスティック』のTSSなんて、
ボディがクリームがかった白なんで、ボーン素材のプラ製品に見えてきた・・・。


病気カナ・・・笑。





『スウェルスティック』、『バラージ』は各取り扱い店舗様
またはペヨーテ通販にて購入出来ます。


宜しくどうぞ♪










posted by ペヨーテ at 01:11| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする