2019年07月23日

ムシパターンにはポッパー!?

前回でもミッドサマーパターンの代表格、ムシパターンの話をしましたが、
今回はもう少し掘り下げて・・・。


ムシパターンって言うぐらいですから、
いかにもムシが落ちて来そうなポイントにプラグを撃ち込み水面でサカナを誘う訳ですが、、、

個人的にはムシパターンで使うプラグは2タイプに絞り込まれています。



一つは、羽根モノと言われる『クローラー』タイプ。


羽根も付いていて、いかにもセミっぽいシルエットとなる訳。

ポイントに入れたらあまりプラグは動かさず、シェイクによる波紋や、極めて少ない移動距離でネチる釣り方ね。
ムシパターンの王道。ド真ん中。



で、もう一方が、『ポッパー』を使ってのムシの演出。


ポイントに入れてからは、あんまり動かさず、ゆっくりじっくり誘うのはクローラーとおんなじ。

ムシパターンってネチりながら、スローに誘うのが好釣果に繋がる事が多い釣りですからネ。


クローラーの話は一旦置いておいて・・・、

今回はポッパーの方。ポッパーによるムシパターン攻略の話しね。


new_pop_r.001.jpg


で、一つ質問が。

ポッパーは好きですか?
更に、どこのポッパーを使ってますか?


最近、ポッパーって使ってますぅ?

ポッパーの使用頻度が低くなってきている(ワタシ自身も含めて)と感じるので、
ちょっと聞いてみたいナ。っと。


ちなみに、

仲間内で評判が良かったモノは、

・レーベル ポップR
・ダイリツ イエローマジック
・ティファ マイケル

この辺りかなぁ。


ティファのマイケルは、実は使った事が無いんで確認出来ておりませんが、

ポップRもイエローマジックもプラグコンセプトは近い感じで、
浮き姿勢やアクションさせた感じも良く似てるイメージがあります。

恐らく、マイケルもそんな感じやと思う、、、
浮き姿勢やボディ形状からしてね。


斜めに浮いて、深目のカップからポップ音を響かせてサカナを誘う。
移動距離も抑えやすいバランスでムシパターンをやるにもピッタリのポッパー。

ムシパターンには最適かと。




でも、ボク自身のNo.1ポッパーはコレらでは無いんすよね。

実はボク個人的に一番お世話になったポッパー。
で、恐らく一番釣れたポッパー。

それは、メガバスの『ポップX』。笑


new_pop_x.jpg
『POP-X』。メガバスを代表するプラグと勝手に思ってます。
とにかく優秀なプラグです。(主観)



ボク自身が感じる『ポップX』の魅力と、ムシパターンとポッパーの相性の良さをお伝えしたいと思いますが、
長くなりそうなので今回はココまで。

その話は次回に。笑


お楽しみに♪





posted by ペヨーテ at 23:44| Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

テスター釣果

釣果報告入りました!


new_2019_07_17.jpg

フラットサイドクランク『アトミックパンチ』のトップ使いにて。


トゥイッチして潜らせ、浮かす。
で、ドーン!

シミーライズが効いたのカナ?


しかし、男前なクランクの使い方です。笑




テスター・青谷ブログ、『It's my Style !!』もどうぞ♪




posted by ペヨーテ at 00:01| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

夏の風物詩

バス釣りには季節、季節によってその時季に特にハマる釣り方ってのがある訳でございます。

バサーなら知ってますわな。
カッコ良く言うと、シーズナルパターンっていうヤツね。


で、今の季節。
そう真夏。ミッドサマーね。


夏の代表的な釣り方、パターンとして確立されてるのがムシ系と呼ばれる釣り方。

もう10年ぐらい前でしょうかね。一世を風靡して一気にメジャーな釣り方となりました。



個人的な感想としてはGW頃から、フィールドによってはハング下や
草ボウボウの岸辺の水面などが激アツポイントになる訳デス。


ベイトフィッシュが少なめな野池などでは、バスはムシ喰いに走る傾向が強いように思うので、
初夏ぐらいからベイトフィッシュよりも簡単に捕食出来る“ムシ”に依存するのかナァ〜っと。


フィッシュイーターから、インセクトイーターに切り替わり易いのが、
フィールドのベイトフィッシュの数や種類。

そして、ムシが水面に落ちやすい環境が揃っているか?


このあたりの条件が整えば、ムシパターン成立。と相成る訳でございます。
きっとね・・・。笑



ひと昔のムシ系といえば、

プラグを水面に浮かべて水面で誘う釣り方がメインでしたが、
ソフトベイトを浮かべる釣法や、ムシを真似たワームを沈めて使う“沈下系のムシ”ってのも登場しました。


ソフトベイトや沈下系は専門外なので置いておいて、、、

水面系は以前からも製作しておりましたが、
メダリオンでも開発中なんです。

スモールプラグ・シリーズで一口サイズのプラグをゴールとして、
テストを行っておる次第でございます。


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で、本日もテストの答え合わせが届きました。


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ボリュームが小さい割に、空気抵抗が大きいプラグの扱いに苦労しながらも
結果を出してくれてます。




Go Fishing】をどうぞ。



テストは続くよ何処までも。





posted by ペヨーテ at 00:47| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする