2017年06月08日

釣果報告

テスター・青谷さんからの報告。

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『ゴーナーSS(スローシンキング)』炸裂!!


場所は中部地方のメジャー・ハイプレッシャーフィールドの大江川。

ボクも何度か釣りしに訪れたこともあるフィールドですが、
殆ど釣れた記憶はございません・・・(笑)。


ルアーが良いのか、釣り人のウデが良いのか・・・。




詳細は、
テスター・青谷ブログ、『It's my Style !!』で。





posted by ペヨーテ at 21:52| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

カリペラ

現在、リリース中(2ndロット)の『クレイジーワーム・マグナム』にはカリペラを装着してあります。

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流通しているカリペラの中で一番大きいサイズのモノを付けています。


オリジナルサイズの『クレイジーワーム』と差別化を図る為、
どうしても装着したかったのがいわゆる、ロングプロップ。

長めのプロペラね。


『マグナム』の設計はロングプロップを装着する事ありきで、
進めたといっても過言ではありません。


製作のお手伝いをしている、『ガレージレコード』のホッピーアワー。

ご存じの方も多いかと思いますが、
シャッドライクなボディにロングプロップを付けたWスウィッシャーなんですが、
コレのタダ引き(デットスロー巻き)がハマる、ハマる・・・。

ボウズ逃れの最終兵器として君臨してくれてた訳。


で、たどり着いた結論。
キモは、プロップかなっと・・・。



実際に釣り場でWスウィッシャーを使ってみると、
回転時に水の抵抗を受けプロップ自体が倒れこむので、
どうしてもプロップは水面から上にはに出づらくなります。

『クレイジーワーム』のオリジナルに装着してあるプロップと
比較してみるのが判り易いのですが、

小型のプロップはプロップ自体を水面下に沈めて、
水面直下で回っているイメージです。

スピナーベイトのガーグリングの様に、
水面をプロップの回転で盛り上げていく感じでしょうか・・・。



小型プロップの使い方、コレはコレでアリなんですが、
プロップの回転を目視しながらデットスローで使い易いスウィッシャーも欲しかったんです。


プロップの全長が長くなれば水面に出てる部分が多くなり、
目視のし易さに繋がっていきます。

また、短いプロップと長いプロップでは、
同じスピードで引っ張ったら長い方がゆっくりと回るので、
よりデットスローを意識しやすいかなっと・・・。

ゆっくりと回転し、その回転を目視し易くする結論として、
「ロングプロップを装着する。」に至った訳ですね。




今回のカリペラ装着にあたって意識したルアーがコレ。

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蛇皮でお馴染みのアメリカンなヤツ。
『ギルモア・ラージジャンパー』。
(蛇皮仕様なんで、カッパーヘッドジャンパーが正式名か?)


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この3フッカーモデルと同じプロップが付いてます。


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ゆっくり、ゆっくり、タダ巻いてサカナを釣って下さいネ(笑)。





posted by ペヨーテ at 10:19| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

原色南国魚類図鑑


石垣からの不定期便。


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海のサカナ詳しくはないですが、
イロイロ釣れたようですョ。




Fish'n on the Beach』をどうぞ。





posted by ペヨーテ at 00:16| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする