2022年05月06日

『プリテン』カラー紹介/その1

『プリテン』のカラー紹介。


以前にカラー候補として紹介しているカラーはサラッと。



初出のカラーとしてはこの『JPS』。

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Jim Pfeffer Orlando Shiner』
別名;フロリダシャイナー、こっちの名前の方が有名かな。




ここからは既出カラー。

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『NBF-2』 ナチュラルベイトフィッシュ♯02


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『NF』 ナチュラルフロッグ


new_preten_kinkuro.001.jpg
『GB』 キンクロ



ここまで前半の4色紹介。





posted by ペヨーテ at 23:01| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月04日

『プリテン』開発話

new_preten_banner.jpg


シャッドテールプラグを作るにあたって。


このタイプのプラグは、喰わせ重視のいわゆる「エサ的なプラグ」にしたかったんで、
とにかくシルエットはエサ(ベイトフィッシュ)的なボリュームに。

目安を付けてからボディの作成に入ったのですが、形状については数タイプを製作。

それぞれのボディにテールを付けてスイムチェック。


あと、何気なく、ただサカナっぽいシルエットが良いかなって理由だけで、
たまたま手元に転がっていた『ティルト』のボディにもテールを付けてテストスイム。


テストの結果、『ティルト』ボディのが、
リトリーブ時にボディにロールが入り、サーフェスプラグ的面白さがあるかなって判断をしました。

ただでさえ、使ってて「ノーカン」になりやすいので、
チョットでも動きが有る方が使いやすいかなって。(← 飽きずに使えるって意味で)

あと、見た目的にもベイトフィッシュっぽく映るしね。



この様な流れで、『ティルト』のボディを採用。


ただ、フック位置やら内蔵するウエイトの変更など、まんまティルトボディって訳にもいかないので、
外見だけは同じで内部構造は『プリテン』仕様の専用設定にしました。




ボディの話しに触れたので、ついでにワイヤーの話しも。


ラインを結ぶフロントアイとフックを付ける腹のアイは独立しており、1本のワイヤー(中通し)ではありません。

図にするとこんな感じ。
↓↓↓↓
new_preten_kouzo.jpg

ボディの剛性を確保する為、お腹のフックアイは1本のワイヤーで製作。
このワイヤーにオモリも固定してあります。


テール部はヒートンでの取り付けで、
フロントアイもワイヤーで出来ておりますが、ヒートンみたいに捻じ込み式なのでお間違えない様に。





posted by ペヨーテ at 21:35| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月03日

PRETEN(プリテン)

メダリオン新作のシャッドテールプラグ、『プリテン』について。

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基本的なオススメの使い方、まずはタダ引き。
それもデッドスローリトリーブ。


デッドスローリトリーブで尻尾を左右にユラユラ。
ボディとテールから生み出す引き波でサカナにスウィッチを入れていきます。


また、瞬間的な強めのロッドへの入力では、テール部でポップ音を出す事も可能。
激しく水中にプラグを潜り込ます事で、泡も一緒に水中に引き込みます。



ローアピールのデッドスロー引き。
ハイアピールのポッピング。

フィールドの状況に合わせてアクションを組み合わせてくださいネ。


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PRETEN / 3,960yen(tax in)   Length ; 110mm   Weight ; 3/8oz class





posted by ペヨーテ at 16:17| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする