2019年04月17日

サーフェスプラグ『コボルト』、並べて比較してみた。

今回は『コボルト』のサイズ感についてと、使用しているタックルについて。



まずは、『コボルト』のサイズ感が伝わり易いように、
比較になる様なプラグと一緒に。




・コボルト/ペンシルタイプ(タイプP)

new_kobold_pencil.401.jpg
上)ノトス/レッドペッパーJr(100ミリ・9g)
下)コボルト・タイプP(80ミリ・約7g)

レッドペッパーJrとなら1回り小さい印象。

ボディサイズだけをみれば、レッドペッパーならベイビー(75ミリ・5g)に近いサイズ感。


手持ちのベイビーと一緒に撮影しようと思っていたんですが肝心な時に行方不明。
結局ロストで探し出せず。

何処に行ったんだろう・・・。ボクのベイビー。


写真撮ってから気付いたんですが、
同じサイズ感ならヘドンのザラパピー(7ミリ・7g)が近似値カナっと。

『コボルト』は頭とお尻を絞り込んでいるので、
ザラパピーよりかはスリムな印象になるかも。


また、ザラパピーを探しておかないと・・・。





・コボルト/スピナーテールミノータイプ(タイプSTM)

new_kobold_st_minnow.401.jpg
上)バグリー/スピナーテールバングオー4インチ(4.25インチ 1/4オンス)
下)コボルト・タイプSTM(80ミリ・約6g)


比較は恐らく世界一有名なスピナーテールのミノー。
そのシリーズの一番小さいサイズが画像の4インチ(スペック上は4.25インチ)

で、更にそれより1回りは小さいボディサイズがコボルト。


スピナーテールバングオーがそもそも釣れ線プラグなのに、
それのダウンサイジングしたモノならば・・・。



どうです?
だいたいのサイズ感、伝わりましたか?






最後に4/12釣行に使用したタックルについて。


すでに何度も書いておりますが、

このスモールプラグシリーズは状況的に渋すぎる時や、
ベイトや反応するバスのサイズが明らかに小さい場合。

また、マズメ間の中弛みの時に使う事が多いので、
1/2〜3/4オンスのプラグを扱え(メイン)、
尚かつ、『コボルト』も扱える(サブ的)タックルを使っております。


new_kobold.400.jpg

ロッド;ツララ×レコード/ソルプレッサ46(プロトモデル)
リール;シマノ/バンタム・マグキャスト
グリップ;かねは商店/WESSEXグリップ
ライン;レコード/エイトワンダー40lb(PEライン)

使用プラグ;メダリオン/コボルト・タイプP&タイプSTM、スペクトル、アトミックパンチ(フラットサイドクランク)
     ガレージレコード/フリエッタ


 

参考になれば幸いデス。





posted by ペヨーテ at 02:22| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

2019シーズン初釣り

2019年4月12日。ボクの2019シーズンもようやく開幕デス^_^


反応するサカナのサイズが小さそうなんで、
それに合わせてプラグもダウンサイジング。



作戦バッチリでコバスをキャッチ。

『コボルト』にて。

new_2019_04_12.001.jpg
『コボルト/タイプP(ペンシルベイト)』

new_2019_04_12.002.jpg
『コボルト/タイプSTM(スピナーテールミノー)』



動かし過ぎはNGで、コチョコチョやってはポーズが吉。

まだまだ、ナイロンウェーダーでは骨身にしみる水温でした。


new_2019_04_12.003.jpg





posted by ペヨーテ at 23:57| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

タイプPとタイプSTM、2つの『コボルト』

『メダリオンタックルデザイン』のスモールプラグ・シリーズ。


new_kobold.201.jpg


第一弾としてテスト販売する『Kobold(コボルト)』には
『タイプP』と『タイプSTM』の2種類のタイプが存在します。




一つ目は、ペンシルベイトタイプ(タイプP)。

new_kobold_pencil.101.jpg

・タイプ;P(ペンシルベイト)


ダイビングタイプ、立ち浮きペンシルってヤツ。

全長;80ミリ(ボディのみ)
ウエイト;約7g(1/4ozクラス) 


リア部分にウエイトを集中させる事で、
このサイズながら安定した飛行姿勢と飛距離を確保。

垂直浮きからのダイビング。
潜らせてからの連続トゥイッチが効果的。

腹部の面をフラットにしてあるので、
ロッドの入力でスプラッシュ&チャガー音も発生可能。

小粒のボディながら存在感を出す事も出来ます。

使い方次第で、アピールの強弱を変えられるので、
釣り場の状況にも対応しやすいと思いますョ。






で、もうひとタイプがスピナーテールミノー(タイプ;STM)。

new_kobold_st_minnow.101.jpg


・タイプ;STM(スピナーテールミノー)


全長;80ミリ(ボディのみ)
ウエイト;約6g(3/14ozクラス) 


テールにスピナーを装着したミノー。

タダ巻きによるウェイキングは勿論、
ロッドアクションによる首振りやストップ&ゴーなどの小技も使えます。

オートマチックな釣りからマニュアル的な釣りまで幅広く対応。

サーキットボード製のリップを装着して、
小粒のボディながらアクションのキレを増す様なセッティングに。




スモールプラグと謳っているので、
気になるのは専用タックルが必要か否か。


結論から言ってしまえば、

ベイトフィネスやスピニングタックルでの使用が望ましいが、
専用タックルでなくてもギリで使えます。

オールド系と呼ばれるタックルでも問題ナシ。
ただし、多少は慣れは必要かな・・・。


快適に釣りをしたい。もしくは1日中このクラスのウエイトのプラグを投げたい。

そういう方にはベイトフィネスタックルやスピニングタックルをオススメします。










ちなみに、個人的に使っているタックルに関して言えば・・・、


ロッドとリールの組み合わせは、


ロッドがラフトレード(RECORD)にリールは、古いダイワのミリオネア(GS−3000)。

もしくは、TULALA×RECORDの『Sorpresa(ソルプレッサ)』【サンプルモデル】に、
リールは古いシマノのバンタムマグキャストやマグプラス。

この辺りの80年代リールで一応は釣りが出来ているので何とかなると思います。笑


ロッドは柔らかめが良いかな。硬いと投げづらいんでね。





前にも書きましたが、

ボク自身が1/2〜3/4オンスくらいのウエイトを投げるタックルをメインにし、
同じタックルで釣果が渋い時やバイトが遠のく時間帯に遊ぶ様に開発したシリーズなんで、
これらのタックルで使える事を大前提にしております。



恐らく、、、

ウチのブログを覗いてくれる釣り人の多くはサーフェスプラッガーだと思いますが、

そんな方はメインウエイトが3/8〜1オンスぐらいのプラグを投げているのかな?


お使いのタックルでもギリ扱えるサイズ感なので、
ボウズ逃れの保険としてタックルボックスの片隅に置いてやって下さいナ。




お披露目は4月20日、21日に開催される『オーバーザトップ』にて。

new_over_the_top_2019.jpg


宜しくどうぞ♪





posted by ペヨーテ at 13:31| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする