2018年01月01日

オメデトウゴザイマス☆

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旧年中はお世話になりました。
2018年もどうぞ宜しくお願いいたします。


PEYOTE エビ





posted by ペヨーテ at 11:38| Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

ラメカラーって昭和歌謡なんですョ。


ラメって要は細かな金属片が色んな方向でランダムにコーティングされている状態なんで、プラグ自体が動かなくとも、乱反射する事により様々な方向にフラッシングを発してる訳デス。

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平面状のボディにアルミホイルを貼ったモノは光の反射が一定方向に絞られるので、プラグをウォブリングやローリングさせる事で多方向にフラッシングを届ける事となります。

でも、何のアクションも発生させずに多方向にフラッシングを届けるラメカラーは、ホットケでも効果が高いんじゃないかなぁ。と、考える次第でございます。


フラッシングと釣果の因果関係を掘り下げていくと、魚のウコロに含まれるグアニン色素がどうとか、専門的になっていくのでココでは割愛。

フラッシング効果の科学的な根拠が欲しい人は色々ググってみてください。

色んな人が書いてると思いますので。



釣果に直結する要素もモチロン必要です。
釣具ですから。釣れてナンボの代物です。

だけど、あえて言おう、

チカラの抜けた道具でサカナと遊ぶのも悪くないですョ。
っと。



ラメカラー。チカラの抜け感が絶妙。

80年代のアメリカンプラグに採用されていた、お世辞にもキレイと言えないあのラメカラー。



ラメカラーの抜け感には昭和を感じます。



ラメのゴージャスすぎて、逆にチープ感も漂ってしまう感じはスパンコールのドレスにも通ずる。



スパンコールと言えば、

ご存知、スコーピオン・美川憲一&ラスボス・小林幸子。


美川&小林と言えば、昭和の歌姫(?)。



答えは出ました。


ラメカラー = 昭和歌謡。

mikawa.jpg


ラメカラーには昭和歌謡のゴージャスさとチープさが同居してるんです。

ラメカラー = スパンコール = 美川&小林 = 昭和歌謡。
我ながらスキのない連想ゲームで完結。


答えは一択。
ラメカラー = 昭和歌謡。

間違いナシ!


ご静聴、ありがとうございました。






で、ここからが本題(宣伝です)。



この度、熊本のショップ『シングルブレード』さんにラメカラーのクレイジーワーム・マグナムを納品致しました。

new_cwm_lame.jpg

『シングルブレード』さんのHP
↓↓↓↓
https://singleblade.stores.jp/


これはラメカラーに対するリベンジでございます。

前回のGRみたいに返り討ちにあうのか(笑)、
見事リベンジ成功となるのか・・・。

勝負なんだョ!



ラメ好きな方、ご購入はお早めに。笑





posted by ペヨーテ at 17:02| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

ラメラメ

ラメカラー、お好きですか?




ラメカラーってルアーの定番として存在するカラーの一つだと思いますが
結構、スキ・キライが分かれるカラーなのかなっと。


ボクは結構スキ派でして、それこそ『バグリー』のダズラーカラーなんてド真ん中。
あの雑さ加減が良い意味でアメリカンな感じがしてGood!

チョイ古な感じも更にGood!!

なんか惹き付けられるカラーなんよね。


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定番中の定番、バグリーの『ダズラー』。


実際、ラメカラーのルアー、例えばバグリーの『バングオー』なんかを動かしてみると、
これまたギラギラ感が半端ナイ。

ベイトフィッシュの生々しさと相通ずる所があって、非常に生物ライク。

水中でギラギラ乱反射する様は、エサとなる魚が平打ちしてる様にしか見えません。
こうなりゃ、コレはエサやね。完全に。

こんなエサ同然のルアー、釣れない訳がない。笑



錯覚なのか思い込みなのかは判りませんが、一度エサに見えだしたらもう終わり。
ラメの魔力に取り付かれたのと一緒。抜け出せませんョ。

タックルボックスの切り札の位置にラメルアーが鎮座する事となるのです。




「今日はタフやな。」

このワードが出るや否や、即時ラメで武装された最もエサ寄りのプラグ投入と相成るのです。




過去、『ガレージレコード』で『ダズル』というラメベースのカラーパターンを
リリースした事があったのですが、注文数が伸び悩み、
キャプテン・平山氏との協議の結果、わずか2作で打ち切りとなる憂き目をみる事になってしまいました。


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時代に翻弄された悲運のカラー、『ダズル』。(画像はガレージレコード、スインドル)


確かに、過去には苦い経験があるのですが、
80年代調を主軸とする『メダリオン・タックルデザイン』では避けて通れない道なのかな。
っと・・・。


このトラウマを克服できるのか?笑
それとも飲み込まれてしまうのか?笑笑


いつかは勝負せなアカンでしょうな。





posted by ペヨーテ at 01:58| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする