2019年02月19日

SPEC

昨日のブログで書くの忘れたんで追記しておきます。


new_spectrum.004.jpg



−−Spectrum(スペクトル)のスペック−−


・全長 ; 100ミリ
・ウエイト ; 1/2ozクラス
・タイプ ; フローティング
・素材 ; 硬質発泡樹脂製


こんなボリューム感となっておりますデス。





posted by ペヨーテ at 00:42| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

Spectrum

『メダリオンタックルデザイン』の2019シーズン、1stリリース決定しました!


■フローティング・リップレスジャークベイト『Spectrum(スペクトル)』

new_spectrum.001.jpg

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(写真はプロトモデル/カラーもサンプルカラー)




水面と水面直下との狭間、その両方を攻略する為に開発したのがこの『スペクトル』。

このレンジをロッドワークを駆使しての攻略するが為に導き出した一つの答えは、フローティングタイプのジャークベイト。
マニュアル操作でのプラッキングの面白さを重視しての、敢えてのリップレス化。

アクションにおけるマニュアル部分を出来るだけ削ぎ落とし、
ペンシルベイトを扱う感覚で使ってもらえる様な設定となっております。




『スペクトル』の操作方法は・・・、


まずはプラグを水中に潜らせる。
水切りの良いヘッド形状なので瞬間的なロッドワークでの入力でスムーズに水中に潜ります。

後は、ペンシルベイトをスケートさせる要領で、ラインのテンションを利用しながら左右にダートさせる。


「チャッ、チャッ。」
または、「チャッ、チャッ、チャッ。」
もしくは、「チャッ、チャッ、チャッ、チャッ。」

それぞれ、2連続、3連続、4連続でダートさせたら、止めてプラグを浮かせる。

ポーズを入れたら再び同じ動作を。
回数の組み合わせは、好みや釣り場の状況で。


以上、基本的な操作はこんな感じになります。





と、まぁ、小難しい事をタラタラと書きましたが、

要は、ロッドワークを重視したマニュアル的なプラグであり、
ジャークベイトの名の如く、ジャーク(または、トゥイッチ)させて使うプラグって事。


イメージとしては、水面下で行うスケーティングみたいなモンですな。


ロッドワークの操作の感じは、ペンシルベイトのスケーティングのソレに近いので、
ラインテンションに気を使いながらアクションさせてくださいネ。


ラインを張って、緩ませての繰り返しになるのでラインはナイロンが向いてるかなっと。

PEならばリーダーを組むとか、チューブを使ったカラマン棒を組み込むとかして、
ラインを拾わない工夫をしないと使い勝手が極端に悪くなると思います。

ひと工夫、宜しくお願いしますネ^ ^


new_spectrum.003.jpg


水面は勿論、なかなか水面まで出てこないサカナに対しても有効的なプラグだと思うんですが。

フローティング・リップレスジャークベイト『スペクトル』。

コイツはペンシルベイトの様に使い手自身がマニュアル的に操作を行う事で、
性能を引き出せるプラグでございます。


是非、プラグのポテンシャルを引き出して下さい!




リリースの詳細についてはまた後日。
もうチョイお待ちを。



宜しくどうぞ♪








posted by ペヨーテ at 00:27| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

『GR』という実験室

ご存知の方も多いかと思いますが、ワタシはペヨーテの製品の他、
トップウォーターブランドの『レコード』の発泡ブランドも手掛けております。

まぁ、手掛けるというより下請けに近いカタチではありますがね。


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レコードの発泡ブランド、『ガレージレコード』(以後、GR)はまず最初に、
レコード・平山さんがデザインを起こし、それを元にサンプルを製作。
数パターンのサンプルから“アタリ”を見つけ、問題があれば修正(調整)。後に製品化。

と、いう流れ。




まずは、平山さんがデザインする所が実質的なスタートなんですが、
色々と制約された中でのスタートとなる訳。

『GR』は硬質発泡樹脂で作る事が大前提なので、
素材が持ってるメリット・デメリットを考慮しながらのデザイニングとなるんです。




で、ここからが正念場。

デザインしたいカタチと、量産するにあたっての生産性。
更に、素材の特徴でもある、浮力と強度の両立の着地点。

この辺りでデザインする者と製作する者との綱の引き合い。笑

コノ綱引き合戦は毎度、毎度発生します。
多かれ少なかれネ・・・。



『もっと高浮力に!』が口癖の高浮力オヤジとの、強度の折り合いをつける作業は骨が折れる作業なんですが、
さすがに付き合いも長くになったので、その辺りは最初のデザインの時点から考慮してくれる様にはなりました。笑


とは言っても、デザイン的にボディを細く仕上げなアカン場合には工法を変えたり、
素材の浮力を落として強度を出したり。

っという様な、調整作業も日常茶飯事。



色々と『GR』では無理難題なお題を出されるので、勝手にノウハウが蓄積されてる様です。



とにかく、様々な制約の中、手探りで作っている『GR』のおかげでスキルアップに繋がり、
『GR』でのノウハウがペヨーテの製品製作(メダリオン)にフィードバック出来ているちゅー流れですな。

ひょっとして、平山さんには感謝せなアカンのかなぁ?笑




トライ&エラーを繰り返しながらも、階段を1段づつ登って行く様な作業の連続。
まさに『GR』の仕事は実験室と言えなくもないですナ。良い意味での・・・。


スパルタを受けていたら自然と鍛えられていた。
みたいな・・・。笑





おっと、今シーズン既に『GR』は動いてますョ。

ドコまで話していいかが判りませんが、
色々準備は進めております。ハイ。

なんせ昨シーズンはサボり気味でしたからね〜。


今の開発も上手くいけばイイなぁ〜。




気長にお待ち頂ければコレ幸い♪





posted by ペヨーテ at 00:52| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする