2019年08月25日

Fishing in heavy rain

『T1クライマックス』の抽選会の為、レコード工房にお邪魔し、
その後は夕マズメ狙いで釣りへ。




現場に着き、そそくさと準備を済ませスタートフィッシング。

と同時にゲリラ豪雨に。


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あまりの激しさの為、一旦ハング下に避難。雨をやり過ごす作戦。

でも、もうこの時点でカッパから雨が染み込み、
カッパというより単なる水を含んだナイロン生地の塊に。

既に中のTシャツはボトボト。
(釣り終わりで絞れるぐらいのシミシミ感)


暫くして雨が弱まったタイミングで釣り再開。
ってか、やっとこさスタート。



雨がプラス要素に働く事を期待しつつ、キャスト開始。


最初はサーフェスプラグを選択しましたが、
水面に叩きつける雨の勢いが強すぎてプラグの存在感が消える、、、

アクションさせても何のコッチャ判りません。


コリャ、水面は厳しいかなぁ〜。っと、
サーフェスを諦め、クランクにチェンジしたら早々に子バスがヒット。


ここからギル&子バスのバイトが続く。

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『アトミックパンチ』と『ラピッドシャッド』、潜りモノが合ってたみたい。
飽きない程度にバイトがあり、ポツポツとヒット。

サイズはこんな感じ。笑



雨脚が徐々に弱まるタイミングで平山さんに状況の確認をしてみると、
あるポイントでは羽根モノが好調で結構釣れたとの事。


アリャリャ?トップで出てるの?
その情報を聞いてソッコーでダブルスウィッシャー(ラピッドツイスター)にチェンジして1本追加。


でも、雨が止むタイミングと同調する様にトップへの反応もイマイチに。




そんなこんなで辺りが暗くなってきてストップフィッシング。




騒がしい水面にも負けないパワーがあるサーフェスプラグと、
ちゃんと水を弾く新しい雨ガッパの必要性を強く感じた1日でした。


潜りモノで飽きずに釣りが出来たんで良しとしましょう♪





posted by ペヨーテ at 02:04| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする