2019年01月09日

ウインターブレイクのお楽しみ

ウインターブレイクのお楽しみといえば、プラグの改造もその一つ。


シーズン中に閃いた事をオフの間にカタチにするという・・・。


ウッドや発泡樹脂製のプラグはインジェクションのモノと比べ、
パーツを取り付けたり、外したりと、
比較的簡単に改造を行い易いのでお寒い間の時間潰しにも最適って事で。

色々と試しているうちに、オニ釣れ仕様が見つかるかもしれませんョ。笑



で、今回紹介する改造は、


『メダリオンタックルデザイン』のペンシルベイト、『ラピッドペンシル』にブレードを付けて
フラッシングと干渉音をプラスする方法。

ブレードを取り付ける位置がキモなんで、しかとご覧アレ。




まず、準備するモノは、

new_rapid_pencil_ube.002.jpg

ラピッドペンシル、ブレード(2〜3番)、スイベル、ヒートン(オープン)、スプリットリング、ビス。


ラピッドペンシルの改造なんでラピッドペンシルは必須。笑
ブレードはコロラドの2.5番をチョイス。

2〜3番なら問題ナイかと思います。が、
後で説明しますがブレードの大きさによって回転スピードに差が出るので、
この辺りは好みかと。

形状もコロラドを選んでますがウィローでも良いと思います。
ただ、コロラドに比べウィローはブレード自体が大きいので
コロラドより番手を下げる等は行った方が良いかもデス。



次に、

画像を参考にヒートンとビスでブレードを固定。

new_rapid_pencil_ube.003.jpg

new_rapid_pencil_ube.005.jpg

オープンヒートン(ステンレス製が最適)でスイベルを包み込む様に。
スイベルの先端をビス(ステンレス製が最適)で固定。

ビスとヒートンを打ち込み位置は画像で確認して下さい。
実は、ボディのこの辺りにウエイトが仕込んであるので、ソレを避けるのが望ましい。



new_rapid_pencil_ube.004.jpg

理想はこの位置での固定。

スイベルが効いていて、ちゃんとブレードが回るかも確認して下さいネ。


ウッド製のプラグと違い、ビスやヒートンはそのまま打ち込んでも問題ナシです。
樹脂素材は水を吸い込んでの膨張・収縮をしないので、吸水によるヒビ割れ等は起こしません。

各パーツの緩みが気になる場合はボンドで接着して頂いても結構です。




これで完成!

new_rapid_pencil_ube.006.jpg

『ラピッドペンシル/アンダーブレード仕様』が出来ました。




『アンダーブレード仕様』のストロングポイントが後日、説明しますネ♪





posted by ペヨーテ at 01:18| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする