2018年12月17日

フックセッティング

ハリについて。


『バラージ』はデフォルト(出荷状態)ではサーフェスリグにダブルフック仕様となっております。

サーフェスリグを使うメリットの一つにフック交換の楽さが挙げれます。


サーフェスリグは前後2本ネジで留めているだけなんで、
ドライバーさえあれば直ぐにフック交換可能ですから。

ヘタったフックを交換するのは勿論、
自分の好きなフックへの交換もスムーズに行えます。


で、個人的によくやるのがトレブルフックへの交換。


new_barrage_hook.002.jpg
上)フロントだけトレブル(4番)に変更
下)デフォルト(ダブル2番)


リアフックはダブルフックのままで、フロントフックはトレブルフックに交換。


『バラージ』や『スウェルスティック』などのリップが付いているプラグの場合、
枝などそこそこの硬度があるカバーなら、リップがフックのガードの役目を果たしてくれて、
フロントだけトレブルフックに換えた状態ならば意外と引っ掛かりません。

まぁ、勿論カバーの濃さにもよりますがね・・・。



リアフックはスイミング中に左右に振られるので、カバーを拾ってしまいそうであまりトレブルには換えません。

オープンウォーターやカバーがかなり薄い場合、
または、リスクを冒してでもフッキング率を上げたい時は、敢えて前後トレブルにする場合も。

でも、かな〜〜り出番は少ないですけどね。ボクの場合は・・・。



『バラージ』と『スウェルスティック』ならば、
ダブル(デフォルト)仕様とフロントだけトレブル仕様の2本立て。

この2パターンでカバーの濃さと相談しながらやり繰りする感じ。




皆さんはコダワリのフックセッティングってありますか?




サブいシーズンはこんな妄想をしながら暖かくなるのを待つ感じっすね。笑





posted by ペヨーテ at 00:22| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする