2018年11月24日

あんこソース付き焼きうどん、を食す。

食レポです。



琵琶湖でのレコパルの残業時、
バスを釣ったご褒美としてバレッコリーダー・吉田クンからもらったモノがありました。

それがコレ!


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『明星 一平ちゃん夜店の焼うどん あんこ団子味』



ん!?

焼きそばじゃなくて、焼きうどん。

ソース味じゃなくて、あんこ団子味!?



団子?あんこ?

焼きうどんとして成立してるんか?



脳内でしばしイマジン、、、


うどんと団子は食感や味的には近いトコあるかな、
原材料は方や小麦粉。もう一方は米由来の団子粉。

うどんに醤油ベースの団子のタレ。

甘辛ベースのタレならアリか、、、
伊勢うどん的な感じ?


うどんにあんこ。
奇抜な発想ではあるが、あんころ餅や白玉団子あんこ乗せ、の発想に遠くもない様に思える、、、


右脳が結論付けました!

なんだかイケそーな気がする〜♪




よーし、実食!


パッケージ開封。


付属の小袋を取り出してみる。


new_yakiudon.02.jpg

一際ヤバそうな『あんこソース』降臨。大丈夫か?



さすがにカヤク的なモノはないんやね・・・。


お湯を投入、待つ事5分。



液体ソース投入。意外と油分が多いな・・・。


続いて、ふりかけ投入。塩気は味を引き締めそう。好感触。


最後に問題のあんこソース。



コレを全体に掛けるのは躊躇った・・・。
本能的アカン気がした。

クサナギ少佐的に言うと、「そうしろと囁くのよ、私のゴーストが」。


で、結局、想定される被害を最小限に抑える為、
うどんの隅っこの一角にソースを投入する事に。



“問題”のあんこソース
↓↓
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ジャジャーーン、完成!



インスタント麺は、ゴハンとスウィーツの垣根をもブチ壊す新時代へ。

新時代への幕開けを予感させる歴史的瞬間に居合わせる・・・。
まさに、食のベルリンの壁崩壊!ペレストロイカ万歳!!



まずは麺の部分だけ。
恐る恐る口に運ぶ・・・。


醤油ベースの甘辛味。想定内。
の、割に油っぽいな。後口がイマイチ。

ふりかけの部分は塩味効果で引き締まってるかも。



さぁさぁ、問題のあんこソースへ。

悪魔のソースか?天使のソースか??



一口食す・・・。


う−−−ん、口イッパイに拡がる駄菓子的あんこ味。

イケません。イケませんョ。


ナニ喰ってもこのあんこソースが勝ちそうな予感。

それ程までに強烈な存在感。


他にあるモノ全てを消し去る、圧倒的存在感。



アラ〜〜。
あんこソース、オレには合わんわぁ。




結論。

絶対王者のあんこソースの存在感しか感じない。


あんこソースを除ければまぁまぁイケるかも。
しかし、意外と油っぽくて腹持ちが良い。


なので、

コレをゴハンとして食うのか、スウィーツとして食うのか捉え方が難しい。


コレをスウィーツとして扱うなら量が多すぎ。
なんせ、焼きうどん1杯分。


ダレに向けての商品なんでしょ?笑



製品化にGoを出した明星食品開発部には拍手でんな。

今後、オレは食う事ないと思いますけど・・・。




吉田クン、私からは以上です。



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posted by ペヨーテ at 17:18| Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする