2018年09月17日

『トップウォーターミノーイング』とは何ぞや?

『スウェルスティック』はトップウォーターミノーイング用のプラグとして開発しましたが、
だいたい、『トップウォーターミノーイング』って何ぞや?


new_swell_stick.bbob.007.jpg


この問いはなかなかの難問である。
トップウォーター、いわゆる水面で行うミノーを使ったプラッギング。

そんな事は百も承知?


ですよねー。

この答えは本質的な部分には触れてない。
行為だけを解説した回答。


トップウォーターミノーイングっていう概要的な事は何となく判っているつもりなんだけど、
詳細は?ってなればモゴモゴしちゃう。


スッキリとした答えが出来るかは微妙ですが、

個人的に『トップウォーターミノーイング』はコレってのがあって、
あくまで、自分の思う『トップウォーターミノーイング』がやり易いプラグとして、
『スウェルスティック』を作りました。




ここからは『トップウォーターミノーイング』についてのあくまで個人的な意見ですので、
サラっと聞き流してネ。



トップレンジで行うミノーイングは、タダ巻きなどのオートマチックな釣りではなく、
ロッド操作で行うマニュアルな釣り。

そう。水面操作系のミノーイングがテクニカルでおもろい。


例えば、、、


ペンシルベイトを扱う様なロッドワークでの首振りアクション。

リップの抵抗をブレーキに使い、左右に首振り。
ピンスポットでの移動距離を抑えたアクションでカバーやストラクチャーからサカナを引っ張り出すイメージ。



あとは、、、


ロッドを立てて、プラグを潜らせない様に水面でアクション出来るギリギリのスピードで引く、
ウェイクプラグとしての使い方。

水面の引き波で誘うイメージ。



更には、


リーリングやロッドワークで瞬間的にプラグを水中にダイブさせるアクション。

強く短くパワーを入力する事でダイブ時にポップ音を発生させたり、水中まで泡を引き込む事も可能。


水中に潜らせてからは、ロッドワークでトゥイッチを入れたり、
逆にアクションさせるのを止めて、プラグを水面まで浮上させ食わせの間を生み出す。




この辺りが自分が思う『トップウォーターミノーイング』具体的な方法で、
『スウェルスティック』の使い方の一例。




この様に具体的にこのプラグの使い方を羅列していくと、
コレって水平浮きのダーターの使い方と似てるなぁ〜。っと。



そうです。


『スウェルスティック』は形状こそミノーですが、プラグの本質としてはダーターと捉えてます。

当然、その様な使い方を意識して製作しましたしネ。


タダ巻きで泳いでしまうダーター = 『スウェルスティック』

方程式で例えるとこうなりますナ。





一通り、水面で試しても反応が無くダメな時の最終手段は、
ゴリ巻きして潜らせる。

バタバタアクションのミノーとして使っちゃう。って訳。笑



そう。
奥の手は単なるミノーとして使っちゃう。


コレでダメなら諦めましょう。
ルアーチェンジですな。笑




色々、タラタラ書きましたが、

あくまでも、ボクの思う『トップウォーターミノーイング』と、
『スウェルスティック』の使い方デス。


プラグ使い方なんて10人いれば10人とも違う事もあり得るので、
こうじゃなければダメなんて事はありませんからね〜。

自由に使って下さいネ。




こんな使い方してるよ。
ってのがありましたら、是非報告を。



それぞれの、俺様の『トップウォーターミノーイング』を教えてネ♪





posted by ペヨーテ at 02:58| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする