2018年03月18日

カエルぴょこぴょこみぴょこぴょこ

モニター販売でリリースしだした『スージーポップ』ですが、
特徴などをおさらい。



ます、サイズ感から。

new_suize_pop.101.jpg

■全長;65mm(ボディのみ) ウエイト;5/8ozクラス


ボディの長さはかなり短く感じると思います。
重さは実測で16〜17gぐらい。


太短いボディでコンパクトな感じの仕上がり。
このサイズ感は思いっきし狙ってこのボリュームに納めました。

このコンパクトさってポッパーにおいては重要なファクターだと考えているんです。



ポッパーって器用なプラグで、時にはベイトフィッシュに化けてみたり、
捕食中のフィッシュイーターに変わったり。


化けるのはサカナだけでなく、これからの季節においては木々から落ちた甲虫やセミになったり、
春になって活動を始めるカエルになったり・・・。


ベイトフィッシュに化けるだけなら正直、
ペンシルポッパーやペンシルベイトの方がシルエット的にも適していると思いますが、

サカナが昆虫類を食い始めると、ズングリしたシルエットに強烈に反応しだすので、
そのタイミングでのポッパーは外せません。

このズングリボディがポッパーをムシやカエルに変える訳。
逆に、ムシやカエルに見せたいならこのシルエットが必須ってヤツね。

そういう訳で、
ボク的にはカエルやムシ達が活動する春〜晩夏ぐらいがポッパーのハマりやすい季節かと。


ただ、ピンスポットで移動距離も抑えれて、
その上、スプラッシュやポップ音でアピールできるプラグなので、
何時でも何処でも出番があるといえますがね。




続いて、浮き姿勢

new_suize_pop.102.jpg

ほぼ垂直浮きの姿勢。
ポッパーの王道スタイルで勝負でござんす。

サカナが見上げた時に、更にシルエットが小さく見える効果もアリ。

また、お尻に集中させたウエイトがアクション時の支点となるので、
前への移動を抑えながら首フリしやすくなっております。




そして、フロントのカップ

new_suzie_pop.103.jpg


フロントのカップは比較的浅めの為、ポップ音はおとなしめ。

ロッドティップを下げながらの短く強いロッドワークでポップ音と泡を発生。

逆にソフトなロッドワークで水面を削る様にプラグを扱えば、
泡を噛ませながらのピンポイントでの首フリも可能です。




カラーについて。

new_suzie_pop.104.jpg

モニター販売分は時期的な事も考えて、カエルパターンを意識した手描きナチュラルフロッグのみ。
とりあえずは3色からスタートしましたが、色々増やしてみたいと思案中。


早春のカエルパターンは厳密にいえば、アカガエルなど茶系のカエルが捕食の対象なんで、
茶系さえあればOKなんでしょうがその辺は遊び心って事で。笑

お次はチャート系のNFカラーも準備してます。お楽しみに。



キャスト時には

前にも触れてますが、
『スージーポップ』は硬質発泡樹脂製プラグのリア部にオモリを詰め込んでます。

なので、5/8オンスクラスでも飛距離に問題はありませんし、
飛行時の姿勢も安定し、キャストアキュラシーも向上するハズ。


new_suzie_pop.106.jpg




仕様について。

今回のリリース分は3本針仕様でのリリースとなります。

カエルパターンにフォーカスするとWフックという選択肢もアリなんですが、
初回はどうしてもフェザーフックを使いたかったので3本針仕様でいきました。

なので、お使いのシチュエーションによっては、
よりウィードレス効果の高いWフックに交換して下さい。






どうでしょう。この辺りが『スージーポップ』の特徴的なトコかな。

トップウォータータックルでも扱い易いような設定にしましたので、
サーフェスプラッガーからの釣果に期待したい所でございます。




スージーポップ』はコチラで購入できます。
↓↓↓↓
http://peyote.cart.fc2.com/

興味をお持ちの方はお早めにどうぞ♪





posted by ペヨーテ at 17:48| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする