2020年06月10日

個人的『ヴィクティムフィッシュ』の使い方

ワタシの住んでる近畿地方が梅雨入りしたみたいです。
コロナで春のシーズンがすっ飛ばされていきなり梅雨に入った気分。

バス釣りの世界ではアフタースポーン、アーリーサマーに突入ってトコですか・・・。


なんか季節感がグジャグジャのまんまですね。




アフタースポーンのサカナといえばなかなかセレクティブ。
スローなアクションにしか反応しない事もしばしば。

ポーズが効果的なイメージがあります。




なかなか難しいシーズンでもありますが、今週末にリリース予定の『ヴィクティムフィッシュ』は、
そんなアフターのバスを攻略するのに効果的なプラグの一つかと。


なにせ、プラグのコンセプトが、
「スローに誘ってシルエットで魚に喰わせる。」

ですからネ、、、。



一応、『ヴィクティムフィッシュ』のコンセプトというか、謳い文句をおさらい。


その謳い文句は、


「放置系ペンシルベイト」。
「シルエットで喰わす事に重点をおいたペンシル」。

って事になっております。

new_victim_fish.302.jpg

new_victim_fish.201.jpg
細身のボディがベイトフィッシュを彷彿。


まぁ、この謳い文句はワタシの使い方がベースで、
所詮、プラグの扱い方なんて十人十色、千差万別なのが当たり前なんで、
「こんな感じで使ってるんだぁ〜。」ぐらいで受け流して下さい。笑


ココからはあくまで個人的なこのプラグの使い方のお話。


では、もう少し細かく説明すると、
ワタシの使い方は「放置系」といっても全く動かさない訳ではないんです。


重要視するのはアクション後のポーズ。


連続的なアクションはあまり行わず
ワンアクション事にポーズを入れ、ポーズ中のバイトに集中するイメージ。

バイトが無ければ、更にワンアクションさせてポーズ・・・。

勿論、キャスト後の着水後もしばしポーズ。


アクションでサカナにプラグの存在を認知させ、
寄ってきたサカナにシルエットで瀕死のベイトフィッシュと間違えさせて、バイトに持ち込む。

そんなイメージで操作します。


new_victim_fish.205.jpg

new_victim_fish.204.jpg

『ヴィクティムフィッシュ』の先端部はV字にカットしてあるので、
ロッドの入力を調整すると音や泡も発生できます。

この音や泡が『ちょいアピール』が欲しい時に役に立つんです。




更に個人的な話しになりますが、

ワタシはポーズの釣りが苦手で、
ポーズ中にこそサカナにアピールできる専用プラグがあれば、
苦手な釣りも克服できるんちゃうかなっと。笑


なので、シルエットには気を遣い、
ポーズ中の“ホットケ状態”でも釣れ易そうな要素を盛り込みましたョ。


苦手の克服は釣果という結果が1番の近道だと思うんでね。




ロングポーズやホットケメソッドの達人、
またはドリフト釣法のスペシャリストが『ヴィクティムフィッシュ』を使うトコを見たいッスね。

恐らく、ボクなんかよりも圧倒的な釣果を叩き出してくれそうなんで。


時期的な事もあるでしょうが、
放置系のメソッドで使ったら結構ハマるプラグだとは思ってます。



ダレか試してくれんかのォ〜。


爆発するの見たいナァ〜。





posted by ペヨーテ at 23:52| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする