2020年06月12日

カラー紹介ラストは『SS』!! & 釣果報告。あと、原色南国魚類図鑑も。

今回は更新ネタ、モリモリです♪


まずは、『ヴィクティムフィッシュ』のカラー紹介から。


最後の1色。ラストは『SS』カラー。

new_victim_fish_ss.001.jpg


オールド好きなら定番とも言えるカラーリング。


でも、単なるノスタルジーだけでなく、

サイドに付けてる粗めのグリッターがギラギラと乱反射を起こし、
ベイトフィッシュの鱗のキラメキを彷彿とさせる・・・。

この『ヴィクティムフィッシュ』の狙い所にバッチしマッチするではないか。


このプラグを見上げるサカナにとっては、
それはもう、ベイトフィッシュそのものに見えるに違いない・・・。


想像を超え、ほぼ妄想の域に到達している感もありますが、
それだけグリッターが魅力的って事。

あと、どうしても『SS』は塗りたかったんデス。
個人のシュミの問題ね。


でも、細身のスレンダーボディでもちゃんと『SS』してるでしょ?


プラグのカタチがカタチなので、どうしてもサカナライクなカラーに行きがちですが、
それだけってのもアレなんで・・・。


どうっすか?
こういうオールド風もアリちゃいます?





ハイ、コレで『ヴィクティムフィッシュ』の全4色のカラー紹介は終了。

さぁて、お気に入りのカラーはございましたか??






続いては、釣果報告。

『ヒッピーシェイク』に『ヒッピースイング』も。

new_2020_06_12.003.jpg

new_2020_06_12.005.jpg


Go fishing】をどうぞ。




更に、石垣からの不定期便も。

new_2020_06_12.001.jpg


『ヴィクティムフィッシュ』の1st投稿はメッキ。笑


詳細は、
Fish'n on the Beach』でどうぞ。





posted by ペヨーテ at 22:09| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

ヴィクティムフィッシュ、カラー紹介第3弾!『手描きボーン』!!

本日よりカラー紹介に戻ります。


今回のカラーは『手描きボーン』カラー。

new_victim_fish_hpbn.001.jpg
黒ホネと黄ホネ


ワタクシメが一つ一つ、筆塗りしているカラーでございます。

特徴としましては、手描きで塗っている為、
微妙な違いが生まれて一つとして同じモノが存在しないという事。

そして、手描きの分、他のカラーと比べて少しクオリティーが落ちているという事。笑
(ワタシの力量不足)


安定したクオリティーをお求めであれば他のカラーを選んで下さい。
1点モノがお好きな方はどうぞ♪


画像でもお判りいただけると思いますが、
『黒色ベース(白ヘッド)に白のホネ』以外に、黄色ベースのモノも混ざっております。


『ライブワカサギ』と『ライブオチアユ』がサカナに寄せたカラーですので、
ベイトフィッシュらしく無いカラーも入れときたいナ。っという思いでラインナップに加える事に。






いよいよ、明日(金曜日)からデリバリーも開始いたします。

先にDMやメッセージをいただいた方は、既に手配を進めておりますのでお楽しみに♪





posted by ペヨーテ at 23:27| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

個人的『ヴィクティムフィッシュ』の使い方

ワタシの住んでる近畿地方が梅雨入りしたみたいです。
コロナで春のシーズンがすっ飛ばされていきなり梅雨に入った気分。

バス釣りの世界ではアフタースポーン、アーリーサマーに突入ってトコですか・・・。


なんか季節感がグジャグジャのまんまですね。




アフタースポーンのサカナといえばなかなかセレクティブ。
スローなアクションにしか反応しない事もしばしば。

ポーズが効果的なイメージがあります。




なかなか難しいシーズンでもありますが、今週末にリリース予定の『ヴィクティムフィッシュ』は、
そんなアフターのバスを攻略するのに効果的なプラグの一つかと。


なにせ、プラグのコンセプトが、
「スローに誘ってシルエットで魚に喰わせる。」

ですからネ、、、。



一応、『ヴィクティムフィッシュ』のコンセプトというか、謳い文句をおさらい。


その謳い文句は、


「放置系ペンシルベイト」。
「シルエットで喰わす事に重点をおいたペンシル」。

って事になっております。

new_victim_fish.302.jpg

new_victim_fish.201.jpg
細身のボディがベイトフィッシュを彷彿。


まぁ、この謳い文句はワタシの使い方がベースで、
所詮、プラグの扱い方なんて十人十色、千差万別なのが当たり前なんで、
「こんな感じで使ってるんだぁ〜。」ぐらいで受け流して下さい。笑


ココからはあくまで個人的なこのプラグの使い方のお話。


では、もう少し細かく説明すると、
ワタシの使い方は「放置系」といっても全く動かさない訳ではないんです。


重要視するのはアクション後のポーズ。


連続的なアクションはあまり行わず
ワンアクション事にポーズを入れ、ポーズ中のバイトに集中するイメージ。

バイトが無ければ、更にワンアクションさせてポーズ・・・。

勿論、キャスト後の着水後もしばしポーズ。


アクションでサカナにプラグの存在を認知させ、
寄ってきたサカナにシルエットで瀕死のベイトフィッシュと間違えさせて、バイトに持ち込む。

そんなイメージで操作します。


new_victim_fish.205.jpg

new_victim_fish.204.jpg

『ヴィクティムフィッシュ』の先端部はV字にカットしてあるので、
ロッドの入力を調整すると音や泡も発生できます。

この音や泡が『ちょいアピール』が欲しい時に役に立つんです。




更に個人的な話しになりますが、

ワタシはポーズの釣りが苦手で、
ポーズ中にこそサカナにアピールできる専用プラグがあれば、
苦手な釣りも克服できるんちゃうかなっと。笑


なので、シルエットには気を遣い、
ポーズ中の“ホットケ状態”でも釣れ易そうな要素を盛り込みましたョ。


苦手の克服は釣果という結果が1番の近道だと思うんでね。




ロングポーズやホットケメソッドの達人、
またはドリフト釣法のスペシャリストが『ヴィクティムフィッシュ』を使うトコを見たいッスね。

恐らく、ボクなんかよりも圧倒的な釣果を叩き出してくれそうなんで。


時期的な事もあるでしょうが、
放置系のメソッドで使ったら結構ハマるプラグだとは思ってます。



ダレか試してくれんかのォ〜。


爆発するの見たいナァ〜。





posted by ペヨーテ at 23:52| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする