2020年03月20日

『ヒッピーシェイク』、3月末に出ます!!

連日続いている『ヒッピーシェイク』のカラー紹介、
今日は一旦ブレイク。


その『ヒッピーシェイク』の詳細なども伝えてなかったので、その辺りについてご説明を。




『ヒッピーシェイク(Hippy Shake)』

hippy_shake_catalog.jpg.jpg
〈クリックで拡大可能〉

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硬質発泡樹脂製のクランクベイト。
全長は75mm(ボディのみ)でウエイトは5/8ozクラス(約19g)。

スローリトリーブは勿論、ファーストリトリーブでもバランスを崩さず、
安定したアクションが出るように設計。

お尻に装着してあるブレードはフラッシングとスプラッシュを両立。


水面での使用に特化したトップウォータークランクモデル(TWC)と、
水面〜1m以浅までをカバーするシャローランニングモデル(SR)の2種類同時リリースです。

この2タイプはリップの角度、デザインの変更をしてある以外、
その他は基本的には同じ、共用のボディを採用しております。


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リップの角度(上;SR 下;TWC)

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リップのデザイン(左;SR 右;TWC)




・トップウォータークランクモデル(TWC)


TWCのリップはSRモデルより立て気味のセッティングで水中に潜りづらくしてあります。
リップの表面積もTWCの方が大きくしてあり、強い波動と引き波を生み出し周囲にアピール。

適度な引き抵抗(ブルブル感)が手元まで感じられ、いわゆる「ノーカン」にはならないので
釣り人の集中力も持続しやすいかと。

タダ巻きだけでなくスローに攻めたい時には、ロッドアクションで首フリを行い、
お尻のブレードのフラッシングとスプラッシュでサカナを誘うのも有効です。

スローな首フリは右、左、右、と1回づつポーズを入れるぐらいがベスト。
間のポーズが非常に重要です。



・シャローランニングモデル(SR)


TWCモデルよりもリップが前傾し潜り易くなっており、
リトリーブスピードやロッドの高さによって水面〜1mぐらいの水深まで潜ります。

スローリトリーブでロッドも立て気味で扱うと、
SRモデルでも水面を引き波を立てて泳がす事も可能。

ミディアム〜ファーストリトリーブでは30cm〜1mぐらいまでの水深をカバー。
また立木やスタンプ、薄めのブッシュなどライトカバーに高い回避性能を発揮。

シャローのカバー回りを効率良く攻める事が可能となり、
サーフェスからシャローレンジまで、汎用性の高いモデルとなりました。





製品の説明はざっとこんな感じデス。
かなりガチで説明しました。笑


ニュアンス、つかめましたか?




では、もう一度・・・。


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宜しくどうぞ♪










posted by ペヨーテ at 22:27| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする