2020年01月10日

イカすギア天国 〜ウェーディングシューズの巻〜

なかなかイカすギアが昨年、2019年に発売されました。


そのアイテムは、ウェーディングシューズ。


ウェーダーも履くには履きますが、基本的にフローターに乗る時ぐらいしか履きませんし、
そもそも、別途シューズを履くタイプのウェーダーはもっておりません。

ブーツ一体型にフィンを履く程度。フローターオンリーですから。


ので、イカしてるとはいえ、ボクには必要ないモノ。
機能的にみてイラないモノです。



が、しっかし、コイツのカッチョ良さは捨てがたい・・・。



なんせ、このアイテム、

『パタゴニア』と『ダナー』が手を組んだスペシャルワンなヤツです。


new_patagonia_danner.001.jpg


『パタゴニア』と言えばご存知、アウトドアギアブランドの最高峰のブランドの一つ。

そして、『ダナー』は言わずもがなの防水アウトドアブーツの先駆けの老舗ブーツメーカー。


この2ブランドが手を組んでジョボいモノを作るハズがありません。


コラボのブランド名を聞いただけで、アウトドアギア好きはワクワクしますよね?

ボクには必要無いですけど。笑






いや、実際、ブツはかなりカッコいいんです。


patagonia_danner.002.jpg


一応、デザインがパタゴニアで作りがダナーって事なんでしょうが、

何となくダナーライトを彷彿とさせるデザインで、
軍用のタクティカルブーツにも通じる仕上がり。

いやー、普通にカッコいい。



本来はウェーディング仕様なんで、ソールもフェルトやラバータイプから選択出来る様なんです。

ボクにはイラんけど。



ソールにはビブラムソール仕様もラインナップされていて、コレなら普段履きで使えるんちゃうの?

って、感じなんですねー。


確か、ビブラムソールをアメリカの靴に初めて採用したのがダナーやったかと・・・。



ウェーディングシューズとしての機能は充分みたいで、流石はパタゴニアって事ですな。


パタゴニアで作りはダナー、更にソールはビブラム。
スキが無い。まさに完璧や。


釣り人だけでなく、アウトドア好き、アメカジ好きなら食指が動きそうなブツでございます。

価格もダナーライトと大差ないし、選択肢としてはアリやな。


うんうん、アリや、アリ。



ボクにはイラんけど。笑





posted by ペヨーテ at 23:03| Fashion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする