2019年11月29日

実は仕様違いで2タイプある『ヒッピーシェイク』って名のクランクベイト。

順調に開発が進んでおりますクランクベイト、
『ヒッピーシェイク』は2タイプ同時に発売する予定でございます。

ボディの形状や浮力、ウエイト位置などは2タイプ同じなんですが、
リップで差別化しております。


今回はその違いについてサクッっと触れたいなっと。


new_hippy_shake.101.jpg
左)シャロークランク・タイプ
右)トップウォータークランク・タイプ


new_hippy_shake.102.jpg
リップの取り付け角度が違います。


実は、リップは取り付け角度だけじゃなく、形状にも違いがあるんです。



リップの形状・角度違いは用途の違いから産まれたモノで、、、


スローリトリーブでもファーストリトリーブでも、
安定して泳ぎきるって事がどちらのタイプでも共通したコンセプトのひとつ。


このコンセプトをベースに、


トップウォータークランク・タイプは、、、

水面に引き起こす波の大きさとロッドから伝わる抵抗(ブリブリ感)がしっかり感じられる事。



シャロークランク・タイプは、、、

水深50〜80cm程度潜り、カバーに対しても高い回避性能を有する。


タイプ別にそれぞれのコンセプトを追加する事で、
『ヒッピーシェイク』の差別化を図りました。



この辺りの詳しい事は、
『ヒッピーシェイク』の発売時に書きたいと考えてますので、その時までお待ちを。




『ヒッピーシェイク』は来シーズン早々の発売目指して奮闘中デス。

チョット待ってネ♪





posted by ペヨーテ at 00:39| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

原色南国魚類図鑑

石垣島からの不定期便。


今回はユゴイ編。
ニゴリもお構いナシ。『コボルト・タイプP』が活躍。


new_2019_11_25.jpg


グリーンヘッドのカラーが効いたんちゃう説浮上。


真相はサカナに聞かな判りませんナァ。




Fish'n on the Beach』をどうぞ。





posted by ペヨーテ at 00:20| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

南国便り&釣果報告

Rikiさんからのお届け物。


貰った時は乾燥したバナナの様でしたが、
2、3日でパックリ開いてコバルトブルーの種が出てきました。


new_2019_11_15.tabibitonoki.jpg
『旅人の木(オウギバショウ)』

自然界にもこんな鮮やかなブルーって存在するんや。
って思える程のブルー。


なかなか貴重なモノらしい。
Rikiさん、ありがとう♪





テスター・青谷さんからは釣果報告も届きました。

プロトサンプルの『ヒッピーシェイク』のシャローランニングモデル。
『ヒッピーシェイクSR』でのインプレ&釣果報告。

new_2019_11_15.003.jpg


懸念したリアのブレードの絡まりも無く、
ストレスフリーでシャロー攻略出来たとの事。


時季が時季だけにバイトに持ち込むのは少々苦労した様ですが・・・。




詳細は、
テスター・青谷ブログ、『It's my Style !!』をどうぞ♪





posted by ペヨーテ at 21:35| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする