2019年08月29日

釣果報告&原色南国魚類図鑑

釣果報告入りました。


関東からと石垣島。




まずは、関東。

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『ラピッドシャッド』にて。
ブリブリのコンディションのナイスサイズ♪

いやーこのサイズ。このコンディション。サイコーですやん♪

巻きで釣れたのかな?
『ラピッド』イイ仕事をしましたネ。次回も画像待ってますョ。




Go Fishing】をどうぞ。




そして、石垣島。

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ポイント開発順調ですね。
小さいポッパーがアタリみたい。


こちらも今後に期待ですね。




Fish'n on the Beach』をどうぞ。





posted by ペヨーテ at 23:28| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

Fishing in heavy rain

『T1クライマックス』の抽選会の為、レコード工房にお邪魔し、
その後は夕マズメ狙いで釣りへ。




現場に着き、そそくさと準備を済ませスタートフィッシング。

と同時にゲリラ豪雨に。


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あまりの激しさの為、一旦ハング下に避難。雨をやり過ごす作戦。

でも、もうこの時点でカッパから雨が染み込み、
カッパというより単なる水を含んだナイロン生地の塊に。

既に中のTシャツはボトボト。
(釣り終わりで絞れるぐらいのシミシミ感)


暫くして雨が弱まったタイミングで釣り再開。
ってか、やっとこさスタート。



雨がプラス要素に働く事を期待しつつ、キャスト開始。


最初はサーフェスプラグを選択しましたが、
水面に叩きつける雨の勢いが強すぎてプラグの存在感が消える、、、

アクションさせても何のコッチャ判りません。


コリャ、水面は厳しいかなぁ〜。っと、
サーフェスを諦め、クランクにチェンジしたら早々に子バスがヒット。


ここからギル&子バスのバイトが続く。

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『アトミックパンチ』と『ラピッドシャッド』、潜りモノが合ってたみたい。
飽きない程度にバイトがあり、ポツポツとヒット。

サイズはこんな感じ。笑



雨脚が徐々に弱まるタイミングで平山さんに状況の確認をしてみると、
あるポイントでは羽根モノが好調で結構釣れたとの事。


アリャリャ?トップで出てるの?
その情報を聞いてソッコーでダブルスウィッシャー(ラピッドツイスター)にチェンジして1本追加。


でも、雨が止むタイミングと同調する様にトップへの反応もイマイチに。




そんなこんなで辺りが暗くなってきてストップフィッシング。




騒がしい水面にも負けないパワーがあるサーフェスプラグと、
ちゃんと水を弾く新しい雨ガッパの必要性を強く感じた1日でした。


潜りモノで飽きずに釣りが出来たんで良しとしましょう♪





posted by ペヨーテ at 02:04| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

バラージ・オン・ヘルメット

クランク祭りでの副賞ルアーをGETした、いとちんからの釣果報告♪

副賞ルアーの『バラージ・オン・ヘルメット』で釣れたそうな^ ^


コレが証拠の画像。笑
↓↓↓↓
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Go Fishing】もどうぞ。


このプラグ、ヘルメットを無理クリ装着した事により、再設定が思ったより大変でございました。
まぁ、どうしてもヘルメット、付けたかったんでね・・・。

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タダでさえ高浮力ボディのクランクベイトに、
浮力体の塊のヘルメットまで上乗せしたんで更に高浮力に。

座高が高くなって重心が上がってしまい、
ボディがとても不安定(放っておいたら倒れちゃう)な状態となった訳。


そこで、ボディを安定させる為、中々の量のウエイトを仕込む事に。

追加ウエイトで不安定さを何とか解消する算段。


ヘルメットを乗せた外見のカワイサは、約20%Up。
で、ヘルメットが足かせになりプラグの性能的には約30%Down。(当社比)

トータルで約10%の機能低下でまとまりました。笑



正直・・・、アクションだけみればノーマルのバラージ推し。

使い易いし、オートマチックでサカナを誘えますし。
ただ、タダ巻きするだけでOKなんすから。




しかし・・・、

メットonの良いところを無理ヤリ探すとなれば・・・、


ボディの体積と内蔵ウエイトの増量による自重の増加かな。
もっと重いプラグが欲しい人には朗報かも。

ノーマルの『バラージ』で3/4ozクラス、『バラージ・オン・ヘルメット』は1oz超え。



あとは・・・、

体積増量による入水時の水押しの強さ。


ロッドを使ってチョンチョンとアクションさせて、
首振りや潜らせた時の水押しは、ノーマルのそれよりも更に強くなった印象ですな。



数少ない長所&短所はこんなトコかな。




もっと安定したアクションや完成度をメット付きに求めるなら、
根本的なトコからの設計が必要でしょうね。


いとちんには引き続き、協力してもらう事として
研究を継続したいと思う次第デス。



果たして、日の目を見る時はあるんでしょうかね〜。笑





posted by ペヨーテ at 23:31| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする