2019年07月17日

夏の風物詩

バス釣りには季節、季節によってその時季に特にハマる釣り方ってのがある訳でございます。

バサーなら知ってますわな。
カッコ良く言うと、シーズナルパターンっていうヤツね。


で、今の季節。
そう真夏。ミッドサマーね。


夏の代表的な釣り方、パターンとして確立されてるのがムシ系と呼ばれる釣り方。

もう10年ぐらい前でしょうかね。一世を風靡して一気にメジャーな釣り方となりました。



個人的な感想としてはGW頃から、フィールドによってはハング下や
草ボウボウの岸辺の水面などが激アツポイントになる訳デス。


ベイトフィッシュが少なめな野池などでは、バスはムシ喰いに走る傾向が強いように思うので、
初夏ぐらいからベイトフィッシュよりも簡単に捕食出来る“ムシ”に依存するのかナァ〜っと。


フィッシュイーターから、インセクトイーターに切り替わり易いのが、
フィールドのベイトフィッシュの数や種類。

そして、ムシが水面に落ちやすい環境が揃っているか?


このあたりの条件が整えば、ムシパターン成立。と相成る訳でございます。
きっとね・・・。笑



ひと昔のムシ系といえば、

プラグを水面に浮かべて水面で誘う釣り方がメインでしたが、
ソフトベイトを浮かべる釣法や、ムシを真似たワームを沈めて使う“沈下系のムシ”ってのも登場しました。


ソフトベイトや沈下系は専門外なので置いておいて、、、

水面系は以前からも製作しておりましたが、
メダリオンでも開発中なんです。

スモールプラグ・シリーズで一口サイズのプラグをゴールとして、
テストを行っておる次第でございます。


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で、本日もテストの答え合わせが届きました。


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ボリュームが小さい割に、空気抵抗が大きいプラグの扱いに苦労しながらも
結果を出してくれてます。




Go Fishing】をどうぞ。



テストは続くよ何処までも。





posted by ペヨーテ at 00:47| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする