2019年05月12日

対カバーすり抜け強化型スージーポップ

対カバー用のウィードレス仕様のポッパー
『スージーポップ/フロッグチューン』。


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ライトカバーならガンガン使えます!

実践したらハイ、コレ!!


new_2019_05_12.jpg


お見事でやんす♪




Go Fishing』にUpしました。





posted by ペヨーテ at 21:18| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

フラットサイドクランク、『アトミックパンチ』の追記。(カラー紹介)

『アトミックパンチ』のカラー紹介をしたいと思います。


今回は3色展開。


ホントはもう少し、色数を増やしたかったんですが、

普段、あまり製作しない本格クランクという事もあり、
どのぐらい売れるのかの予想も難しかったので、
ビビって3色だけの展開となりました。笑


その分、絞りに絞ったカラーという事で・・・。




まずは、

・イエロー/ブラックバック(YBB)

new_atomic_punch_ybb.jpg


ボディが倒れ込む事で、黄色と黒色という強烈な明滅効果を生み出すカラー。
アメ物クランクでは定番的なカラーですね。

色のメリハリが強いって事もあり、クランクのサンプルに塗る事が多いカラー。



YBBといえば・・・、

new_atomic_punch_hit.01.jpg

コレやね。このサカナを連れてきたのはデカい。


デカいって言っても、

サイズじゃなくて、気持ちの上での話し。
コレ釣れてなかったら発売してなかったかも、やしね・・・。


この1本で色んな意味で吹っ切れて、発売と相成りました。


この時のサンプルがYBBやったので、そのまま本採用。

まぁ、ベタってやつです。笑


サンプルに塗るぐらいなんで、クランクの軸にしてるカラーでございます。
クランクの定番カラー好きならYBBで決まり!




お次は、

・シルバーフリッター(SS)

new_atomic_punch_ss.jpg


ヘドンのお馴染みカラー。

トップウォータープラグのイメージが強いカラーですが、
BIG HEDDとかにも塗られてたんでクランクでもありかなっと。

側面のシルバーラメが、ロール時に適度なギラギラ感を演出してくれそうでGood!
フラッシング効果が欲しい人はSSで決まり!




最後は、

・ブラックボーン(BBN)

new_atomic_punch_bbn.jpg


いわゆる、黒ホネカラー。

こちらもトップウォータープラグのイメージが強いカラーかな。

あんまりクランクに塗ってるイメージはありませんが、
調べてみるとやっぱり、BIG HEDDには存在してるみたい。

ヘドンってスゲ〜。笑


黒ベースのカラーを入れたかったんですが、
黒ホネしか頭の中に浮かんできませんでした・・・。

なかなかカワユく出来たと自画自賛。笑

サーフェスプラッガーならこのカラーの一択で。笑
または、他人と違うモノが欲しい人はBBNで決まり!




以上が、今回ラインナップされる3色です。


クランクの定番カラーがYBBの1色だけで、
他の2色がトップ寄りのカラー展開という攻めた姿勢。笑


まぁ、メダリオンらしい展開だと言えますけどね・・・。



こんなんで、果たして、注文は入るんでしょうか?笑笑



クランク好きは勿論、サーフェスプラッガーもお一ついかが?

トップ用タックルでも扱え、トップ使いも出来ますからね。




・・・って、保険を掛けてみる。っと。


保険になっとるんかぁ。
あ〜〜、やっぱり不安じゃ。笑





posted by ペヨーテ at 00:01| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

『アトミックパンチ』の事、書き散らします。

フラットサイドクランクが持っているイメージってどんなでしょ?




一般的には、ファットなラウンドタイプのクランクに比べて

軽くて投げづらくて、浮力が低く、カバーに弱い。


マイナスポイントってこんな感じかな・・・。



で、逆にストロングポイントといえば、

明滅効果が高くて、適度にアピールを抑えてあり、
中層で喰わす事が出来て、早巻きに対応できるモノが多い。


みたいな・・・。




今回、メダリオンタックルデザインでリリースするフラットサイドクランク、
『アトミックパンチ』は、その辺りの事案も考慮して、フラットサイドの良いトコを残しつつ、
弱い部分をリカバリーする様なセッティングを求めました。


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フラットサイドのボディは側面を削ぎ落としたカタチなので、
体積の確保が難しく、どうしても浮力は低くなります。

フラットサイドのボディデザインのままで、浮力をキープするなら、
より高浮力な素材に手を出すしかありません。

例えばバルサ材とかね。


この考え方は、一つの正解だとは思いますが、
『アトミックパンチ』はこっちのベクトルには向いてません。

敢えて、高浮力を捨て、フラットサイドの得意技のハイピッチともオサラバです。笑


『アトミックパンチ』も硬質発泡樹脂でボディを製作しておりますが、
今回の樹脂の設定、決して高浮力ではございません。
(と、いっても低浮力でもないんですがね・・・。いわゆるウチでいう真ん中クラスの浮力設定)


理由は明白。フラットサイドで高浮力な設定にすればプラグの自重が軽くなるから。

プラグ自体が軽くなると投げづらいですからねぇ。


投げやすさ、飛距離を考えて、ボディはやや大きめに。
そして、浮力も極端に軽いモノを採用せずにプラグの自重を稼ぐという選択。
(高浮力素材=軽い素材 ですからネ。)


その結果、フラットサイドクランクで5/8ozクラスというウエイトをキープできました。

飛ばない、投げづらい。というイメージから少しでも脱却できたらイイなと・・・。


80年代タックルでも普通に扱えるレベルでございます。笑


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でも、そうなると・・・、

ハイスピードでの安定感やハイピッチの泳ぎはある程度、犠牲となる事に・・・。



実はソレは計算内。ハナからハイピッチやらは考えてませんでした。
なぜなら、メダリオンには『ラピッドシャッド』が既にあるので・・・。

こっちが早引きに対応できるので、クランクまでも早引き用にしなくてエエわな。っと。




なので、フラットサイドでありながら、

スロー〜ミディアムリトリーブがオイシいスピードであり、
スロー引きでも引き抵抗が割としっかり感じ取れるセッティング。

個人的には巻き抵抗が無い(低い)プラグは長時間使いづらいんで・・・。




実は、リップ形状もこの辺りには絡んでくるので、併せて説明しておきますネ。



『アトミックパンチ』のリップはコフィンといわれる形状で、
ある程度のカバーに対するスリ抜け性能も持たせてあります。

カバークランクの様なゴリゴリの対カバーの攻めは厳しいとしても、
薄めのカバーなら許容範囲内デス。


new_atomic_punch.302.jpg



普通にクランクを投げていると、気づかずに(見えずに)カバーに当ててしまっている事って多々ありますよね。

カバークランキングする気が無くとも、水中にカバーがある時もあるんで。


そんな場合、やっぱりカバーに対して回避能力が高い方がストレス無く使い続けられますから。

対カバーの回避能力の高さはキープキャストに繋がりますよね。←結構、重要視してます!




『アトミックパンチ』の相対的なイメージとしては、

自重でウエイトを稼いで、キャストのし易さを生み出し、
薄めのカバーならスリ抜け性能を発揮しながら、レンジキープでも明滅効果で喰わせれるクランク。


カバー回避能力を持たせつつ、従来のフラットサイド的な“明滅効果”で喰わせ要素をキープ。
積極的にカバーに当てに行かなくても、中層でも誘いを掛けれます。


と、まぁ、ファットなカバークランクとハイピッチのフラットサイドの中間的な存在といえそう。


上手く表現できてるかは判りませんが、笑
『アトミックパンチ』はそんな感じのクランクです。



どのみち、王道的なフラットサイドクランクではありません。
フラットサイドとしては“変化球”的な位置付けになると思います。


王道的なフラットサイドは他のメーカーさんから優秀なモノが発売されておりますので、
そちらをお買い求め下さい。


「他の人と同じモノはイヤ!」とか、
「隣が沈黙する中、自分だけが釣りたい!」

などと考える変わり者の方、いらっしゃい♪



『アトミックパンチ』はそんなアナタの為のクランクかも知れません・・・。






このブログを読んでくれているサーフェスプラッガーの方々には、
是非、ロッドアクションでチョンチョンしながら水面で喰わせて下さい!

フローティングなので、水面使いも可能デス。


で、調子がイマイチな時は回収気分で巻いて下さい。
いつもよりもゴリゴリな感じで。

トップ用のロッドでも普通に扱えるクランクだと思いますョ♪


ボクはRECORDの『ラフトレード』とかで投げてますから。



カラーリングに関しても、トップ好きな方にも喜んでもらえそうなカラーも準備してますんでネ。笑


宜しくどうぞ♪




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