2019年04月13日

2019シーズン初釣り

2019年4月12日。ボクの2019シーズンもようやく開幕デス^_^


反応するサカナのサイズが小さそうなんで、
それに合わせてプラグもダウンサイジング。



作戦バッチリでコバスをキャッチ。

『コボルト』にて。

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『コボルト/タイプP(ペンシルベイト)』

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『コボルト/タイプSTM(スピナーテールミノー)』



動かし過ぎはNGで、コチョコチョやってはポーズが吉。

まだまだ、ナイロンウェーダーでは骨身にしみる水温でした。


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posted by ペヨーテ at 23:57| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

タイプPとタイプSTM、2つの『コボルト』

『メダリオンタックルデザイン』のスモールプラグ・シリーズ。


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第一弾としてテスト販売する『Kobold(コボルト)』には
『タイプP』と『タイプSTM』の2種類のタイプが存在します。




一つ目は、ペンシルベイトタイプ(タイプP)。

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・タイプ;P(ペンシルベイト)


ダイビングタイプ、立ち浮きペンシルってヤツ。

全長;80ミリ(ボディのみ)
ウエイト;約7g(1/4ozクラス) 


リア部分にウエイトを集中させる事で、
このサイズながら安定した飛行姿勢と飛距離を確保。

垂直浮きからのダイビング。
潜らせてからの連続トゥイッチが効果的。

腹部の面をフラットにしてあるので、
ロッドの入力でスプラッシュ&チャガー音も発生可能。

小粒のボディながら存在感を出す事も出来ます。

使い方次第で、アピールの強弱を変えられるので、
釣り場の状況にも対応しやすいと思いますョ。






で、もうひとタイプがスピナーテールミノー(タイプ;STM)。

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・タイプ;STM(スピナーテールミノー)


全長;80ミリ(ボディのみ)
ウエイト;約6g(3/14ozクラス) 


テールにスピナーを装着したミノー。

タダ巻きによるウェイキングは勿論、
ロッドアクションによる首振りやストップ&ゴーなどの小技も使えます。

オートマチックな釣りからマニュアル的な釣りまで幅広く対応。

サーキットボード製のリップを装着して、
小粒のボディながらアクションのキレを増す様なセッティングに。




スモールプラグと謳っているので、
気になるのは専用タックルが必要か否か。


結論から言ってしまえば、

ベイトフィネスやスピニングタックルでの使用が望ましいが、
専用タックルでなくてもギリで使えます。

オールド系と呼ばれるタックルでも問題ナシ。
ただし、多少は慣れは必要かな・・・。


快適に釣りをしたい。もしくは1日中このクラスのウエイトのプラグを投げたい。

そういう方にはベイトフィネスタックルやスピニングタックルをオススメします。










ちなみに、個人的に使っているタックルに関して言えば・・・、


ロッドとリールの組み合わせは、


ロッドがラフトレード(RECORD)にリールは、古いダイワのミリオネア(GS−3000)。

もしくは、TULALA×RECORDの『Sorpresa(ソルプレッサ)』【サンプルモデル】に、
リールは古いシマノのバンタムマグキャストやマグプラス。

この辺りの80年代リールで一応は釣りが出来ているので何とかなると思います。笑


ロッドは柔らかめが良いかな。硬いと投げづらいんでね。





前にも書きましたが、

ボク自身が1/2〜3/4オンスくらいのウエイトを投げるタックルをメインにし、
同じタックルで釣果が渋い時やバイトが遠のく時間帯に遊ぶ様に開発したシリーズなんで、
これらのタックルで使える事を大前提にしております。



恐らく、、、

ウチのブログを覗いてくれる釣り人の多くはサーフェスプラッガーだと思いますが、

そんな方はメインウエイトが3/8〜1オンスぐらいのプラグを投げているのかな?


お使いのタックルでもギリ扱えるサイズ感なので、
ボウズ逃れの保険としてタックルボックスの片隅に置いてやって下さいナ。




お披露目は4月20日、21日に開催される『オーバーザトップ』にて。

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宜しくどうぞ♪





posted by ペヨーテ at 13:31| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

メダリオンの小さいヤツ。

以前よりテストしておりましたメダリオンのスモールプラグシリーズ。
満を持してリリースいたします!

まずはテスト的に販売したいと思います。


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『KOBOLD(コボルト)』



そもそも、

スモールプラグと謳っておりますが、一体どのぐらいのボリュームならばスモールプラグって呼ぶんでしょう?


多分、この辺りは千差万別。
なので、今回はボク個人のサイズ感で話しております。

100%主観の世界デス。




普段トップウォータータックルを使い、3/8〜3/4オンスを投げている感覚からしてのスモールって事。

トップウォータータックルでもギリ投げられるボリューム(ウエイト)って事で設計しております。


ボクのスタイルは、主にウエイトが3/8〜3/4オンスくらいのプラグを投げ、
状況的にキビしい時、マズメまでの中ダルミの間にスモールプラグシリーズを使う事が多いので、
トップウォータータックルでもギリ使えるってのがサイズ感のボーダーラインとなる訳です。ハイ。

釣れない時のお守り的、最後の最後に投入する“切り札”的存在がコレ。


なので、このシリーズをメインにはしてないので、
多少の扱いづらさがあってもトップのタックルで投げれるのが必要最低条件。


今ならベイトフィネスというタックルもあるので、そういうモノを使ったらこれらのプラグでも、
もっと快適に釣りが出来ると思います。


もし、スモールプラグシリーズをメインにして釣りをする時があれば、
ベイトフィネスなタックルがあれば良いなぁ〜、って思う今日この頃・・・。


トラウト釣りにも流用できそうやしね。
最近、管釣りさえ行ってないケド・・・。





第1弾で発売する『KOBOLD(コボルト)』には、ペンシルタイプとスピナーテールミノーとの2種類ございます。

それぞれのプラグの詳細については、また、後日お知らせしますネ。




まずは、4月20日と21日に行われる『オーバーザトップ』に少量づつですが持っていきますので。

カラーに関しては、手描き・手塗り仕様となります。


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以上、お知らせでした。


宜しくどうぞ♪





posted by ペヨーテ at 00:59| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする