2019年02月27日

『リップレスジャークベイト』って、なんすか?

『リップレスジャークベイト』。

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テストリリース中の『スペクトル』はフローティングのリップレスジャークベイトです。

この『リップレスジャークベイト』ってコトバ、
なかなか聞き馴染みのないルアーカテゴリーだと思いますので、補足的に説明をしておきたいなと。



えーーっと、まずは浮き姿勢から。

spectrum.105.jpg


画像を見てもらえれば判る通り、やや頭下がり。
フロントのヒートンが水中に浸かっている姿勢で浮いてます。

水切りの良いヘッド形状をしているので、ロッドでの入力でスムーズに水中へと潜っていきます。

spectrum.104.jpg


『スペクトル』を水中に潜らせてからのアクションは、
ラインスラックを意識した比較的繊細なロッドワークでプラグを左右にダートさせます。


プラグ特性のアクションをイメージし易くする為、便宜上、
ジャークベイトという風に呼んでますが、
ロッドの操作的にはラインをハタいて緩めるを繰り返してアクションさせる、
ペンシルベイトのスケーティングの操作に近い感じ。

まさに、水面下で行うペンシルベイトのスケーティングアクションですな。


意味合いのイメージとしては、ジャークより弱くて繊細なトゥイッチの連続操作でダートさせるので、
トゥイッチベイトって名称が本来のソレに近いのかも。



プラグをダートさせて、止めて浮かす。
で、再びダートさせて止めて浮かす。


ダートの素早い動きからアクションを止め、プラグを浮かせて喰わせる間を作る。

ダートの素早い動きと、浮かせる為のポーズ的な間。
緩急折り混ぜてのアクションが『スペクトル』のポテンシャルを引き出すハズです。


ダート2発でポーズ。
ダート3発でポーズ。
ダート4発でポーズ。

この辺りが個人的な好み♪


どうです?
『スペクトル』のアクションイメージ湧きました??

アナタのお好みはダート何発?笑





『スペクトル』はカラーを追加する為、鋭意追加製作中デス!

追加カラーのインフォメーションはもう少しお待ちを。




『スペクトル』のご購入はコチラで。

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宜しくお願いします♪




posted by ペヨーテ at 00:10| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

『スペクトル』発売開始!!

お待たせしました!

『スペクトル』発売開始デス!!


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■フローティング・リップレスジャークベイト『スペクトル』

・全長 ; 100ミリ
・ウエイト ; 1/2ozクラス
・タイプ ; フローティング
・素材 ; 硬質発泡樹脂製
・価格 ; 3,240円(税込み)


今回の『スペクトル』はテストリリースという事もあり、
通販での発売となります。


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装着するフックは、ダブルフックとトレブルフックから選べます。
注文時にどちらにするか記載して下さい。

記載の無い場合にはトレブルフックを付けさせて頂きます。


spectrum.102.jpg


宜しくお願いいたします♪




ではでは、販売スタート!





posted by ペヨーテ at 20:16| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

2本か? 3本か??

2019シーズン、メダリオンの1stリリースはリップレスタイプのジャークベイト
『Spectrum(スペクトル)』となりました。

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重複しちゃいますが、『スペクトル』の大まかな商品説明から。



■フローティング・リップレスジャークベイト『スペクトル』

・全長 ; 100ミリ
・ウエイト ; 1/2ozクラス
・タイプ ; フローティング
・素材 ; 硬質発泡樹脂製
・価格 ; 3,240円(税込み)


水面と水面直下との狭間、このレンジをロッドワークを駆使しての攻略するが為に
導き出した一つの答えは、フローティングタイプのジャークベイト。

マニュアル操作でのプラッキングの面白さを重視しての、敢えてのリップレス化。

水中にプラグを滑り込ませ、サカナをダートで誘って喰わす。


ペンシルベイトを扱う様なロッドワークで、是非ともプラグに魂を注ぎ込んで下さい。




以上、プラグの説明はこんな感じ。




で、ココからが本題。
『スペクトル』の販売方法ですが、


レギュラーリリースではなく、いわゆるテストリリースという事になります。


ではでは、
レギュラーではなく、テストリリースとなる理由その1。

最終段階においても決めかねている事案があり、
モニター的な意味合いも含めてユーザーに問い掛けたい事があるので。


問いたい質問は、針。
そう、フックが決まらないのでR。


デフォルトの状態でトレブルを装着するか?それともダブルか?

それぞれにメリット、デメリットがあるので非常に悩んでおりまする。笑

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このプラグはダートで誘うのが前提なので、ダートの最中やその前後、
スピーディにアクションしている時もひとつの喰わせのタイミングかなっと。


ボディ形状からして、ダート時のフロントフックがボディに密着し易くなっており、
特にダブルフックではフックポイントが二つとも密着しているのでフッキング性能を下げるんではないか?

と、いう懸念。


しかし、トレブルならダート時にフックがボディに密着していても、
前向きの1本の針は外側に出てるんで急激なフッキング性能の悪化は無いんじゃなかろうか?

と、いう希望的観測。



デメリットとしてはその逆、ウイードレス性能の面について。

ダブルはウイードレス性能に優れ、込み入ったポイントにプラグを打ち込んで釣りをする
トップウォータープラッガーには多少フッキング性能を犠牲にしてもダブルフックの方がメリットがあるのか?


う〜〜ん、ムズかしい、、、

正に、あちらを立てればこちらが立たぬ、、、
無限ループやわ。




理由その2

そもそもリップレスジャークベイトなんていう、伝わりづらいカテゴリーのプラグが売れるのか?

個人的には、このプラグがハマるシチュエーションがある!と思ってますが、
果たしてどこまで共感を得られるのか?

このブログを読んでくれる人にはトップウォータープラッガーが多いと思いますが、
その人達にちゃんと伝わり、認知してもらえるのか?




懸念材料などをトータル的に鑑みて、
まずはリサーチの要素を盛り込んだ“テストリリース”という形態で落ち着きました。



ダブルorトレブル の針論争は、購入時にユーザーが決めれるというカタチに。
↑↑↑↑
丸投げともいう。笑

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購入者がオーダー時にダブルかトレブルかの針の選択をして頂き、要望に合わせてリグ組み。
完成品を出荷。

という流れ。
ダブルorトレブルどちら選択してくださいね。


特に指定が無い場合にはトレブルで送ります。

ダブルフックはサーフェスリグ仕様。
トレブルフックはヒートン仕様で。




価格は税込み3,240円。
それに別途、送料と代引き手数料(864円)が掛かります。

ご注文は通販のみ。


カラーに関してはテストリリース分はワタクシの手塗り・手描きバージョンのみとさせて頂きます。

カラー紹介はまた後日、受注開始時にさせてもらいますね。




カラー紹介・受注開始まで今暫くお待ちを♪

近日中には受注開始いたしますので。


ヨロシクどうぞ♪





posted by ペヨーテ at 00:12| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする