2019年01月10日

ラピッドペンシル/アンダーブレード仕様

『ラピッドペンシル』をアンダーブレード仕様にする方法は昨日お伝えしました。


new_rapid_pencil_ube.007.jpg


わざわざ改造までしてやるアンダーブレード仕様ですが、
「ホントにコレ、要るの?」って事になりますよね??

ボク個人の考えでは勿論、「Yes!」デス。



ではでは、アンダーブレードにするメリットをツラツラっと並べてみましょう。



・ブレードによるキラメキ。フラッシング効果の追加。

ペンシル的に使う時でも、水面直下にブレードによるフラッシングを追加できますので、
更にアピールを高めたい時が使い所です。


・ブレードとボディとが当たる干渉音をプラス。

ブレードにはスイベルが付けてあるので水流を受けると回転します。
ブレードが回転する時にはボディにヒットする様にセッティングしてあるので、
ヒット時に発する音が更なるアピールに。


要は、ブレードのキラメキ(フラッシング)と打撃音(干渉音)でハイアピール仕様に変更。
レギュラーの『ラピッドペンシル』ではアピール不足と感じた時が使う時。




一応、デメリットも。

逆説になりますが、アピールが強くなりすぎる事。

フラッシング+ヒット音ってのは結構なアピールです。
ガチャガチャ系がハズレな場合はデメリットに。

当たり前ですな・・・。


あとは、スケーティング時のスライド距離が短くなる。ぐらいかな・・・。

ブレードが抵抗となってスライドの邪魔をするので、結果としてスライド距離が短くなる。


この位でしょうかね。


レギュラータイプのハイアピール版と捉えて下さい。
代償としてスケート距離が短くなってしまうと。




メリットとして、あと、もう一つ。
オススメの使い方を。

っというより、コレが本丸。
コレがしたいが為の改造といっても過言じゃありません。


ズバリ、一番のオススメの使い方はタダ引き。笑


何やソレ?っとお思いでしょうが、タダ引きがなかなか優秀。


ただ、ただ、ブレードがギリ回転できるゆっくりとしたスピードでタダ引く。

回転するブレードが規則的にボディにヒットして、プラグを小刻みに振動させます。

また、『カチカチ』と甲高い音も発生させますので、
音やボディの振動からブレードが回転しているかは一目瞭然。
あ、音も聞いているので耳も使ってるか。笑


あんまり早く巻いてしまうとボディが横に倒れ込んでしまいますので、
ボディが倒れないゆっくり目のスピードで、ブレードの回転を確認しつつタダ引く。


コレだけの事ですが効果は絶大。

是非、お試しアレ。




でも、改造するのメンドクセ〜。って方の為に、
コチラでアンダーブレード仕様を準備いたしました。


new_rapid_pencil_ube.001.jpg

とりあえず3色だけですが、
各パーツの部品代や手間を考えたら、コチラもアリなんじゃないですかね。実際。笑


通販サイトから『ラピッドペンシル/アンダーブレード仕様』を購入出来る様にしましたので、
ご利用下さいネ。


ペヨーテ通販サイト
↓↓↓↓
http://peyote.cart.fc2.com/



前にこのギミックを仕込んだルアーを作っていたんですが、
実際、良〜〜く釣れました。

お客さんとの会話の中でこの話になり、
アンダーブレードのギミックは『ラピッドペンシル』でもイケるんじゃね?
って話になり、この様なカタチでお披露目となった次第デス。


カチカチいわせながらのタダ引きの威力。
是非とも体感して欲しいワァ。





posted by ペヨーテ at 00:44| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

ウインターブレイクのお楽しみ

ウインターブレイクのお楽しみといえば、プラグの改造もその一つ。


シーズン中に閃いた事をオフの間にカタチにするという・・・。


ウッドや発泡樹脂製のプラグはインジェクションのモノと比べ、
パーツを取り付けたり、外したりと、
比較的簡単に改造を行い易いのでお寒い間の時間潰しにも最適って事で。

色々と試しているうちに、オニ釣れ仕様が見つかるかもしれませんョ。笑



で、今回紹介する改造は、


『メダリオンタックルデザイン』のペンシルベイト、『ラピッドペンシル』にブレードを付けて
フラッシングと干渉音をプラスする方法。

ブレードを取り付ける位置がキモなんで、しかとご覧アレ。




まず、準備するモノは、

new_rapid_pencil_ube.002.jpg

ラピッドペンシル、ブレード(2〜3番)、スイベル、ヒートン(オープン)、スプリットリング、ビス。


ラピッドペンシルの改造なんでラピッドペンシルは必須。笑
ブレードはコロラドの2.5番をチョイス。

2〜3番なら問題ナイかと思います。が、
後で説明しますがブレードの大きさによって回転スピードに差が出るので、
この辺りは好みかと。

形状もコロラドを選んでますがウィローでも良いと思います。
ただ、コロラドに比べウィローはブレード自体が大きいので
コロラドより番手を下げる等は行った方が良いかもデス。



次に、

画像を参考にヒートンとビスでブレードを固定。

new_rapid_pencil_ube.003.jpg

new_rapid_pencil_ube.005.jpg

オープンヒートン(ステンレス製が最適)でスイベルを包み込む様に。
スイベルの先端をビス(ステンレス製が最適)で固定。

ビスとヒートンを打ち込み位置は画像で確認して下さい。
実は、ボディのこの辺りにウエイトが仕込んであるので、ソレを避けるのが望ましい。



new_rapid_pencil_ube.004.jpg

理想はこの位置での固定。

スイベルが効いていて、ちゃんとブレードが回るかも確認して下さいネ。


ウッド製のプラグと違い、ビスやヒートンはそのまま打ち込んでも問題ナシです。
樹脂素材は水を吸い込んでの膨張・収縮をしないので、吸水によるヒビ割れ等は起こしません。

各パーツの緩みが気になる場合はボンドで接着して頂いても結構です。




これで完成!

new_rapid_pencil_ube.006.jpg

『ラピッドペンシル/アンダーブレード仕様』が出来ました。




『アンダーブレード仕様』のストロングポイントが後日、説明しますネ♪





posted by ペヨーテ at 01:18| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

Starting

2019年、始動しております。



ホログラムシートを使ったカラーサンプル作り。

一度やってみたかったので作ってみました。

new_kobold_pencil.001.jpg

あのプラグのあのカラーを再現。

手塗りなので雰囲気は変わった気がしますが・・・。


ホログラムがいやらしく輝くんで実戦向きなカラーですね。

引き続き、研究対象とさせていただきます。笑




あと、年始の空き時間でホームページもイジってました。


new_mtd_top.001.jpg

メダリオンタックルデザイン』のページも手直し。

既存の製品を追加しました。


『メダリオンタックルデザイン』トップページ
↓↓↓↓
http://www.peyote-nativewisdom.com/MTD_top.htm




さらに、ショッピングサイトもリニューアルするべく、
現在も格闘中。


暫くしても、サイトが一向にリニューアルされた様子が無い場合はそういう事です。
そっとしておいてあげて下さい。




まぁ、こんな感じで幕開けデス。

2019年もどうぞ宜しく♪





posted by ペヨーテ at 20:47| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする