2018年12月30日

2018年回想録

2018年ももうすぐ終わり。
2018年はよい釣り出来ましたか?



ボクはといえば、なかなか釣りにも行けず、
悶々とした時期を過ごしましたが、
2018年の釣りの中で印象に残るのは、
やっぱり、レコパル残業時でのコイツ。


new_recopal_2018.008.jpg



反応もイマイチで渋々の中、
トップウォータープラッガーの白い目も気にせずに、
クランクをグリグリ巻き、

同船させてもらっているハワード船長のエレキにラインを絡ませ、
サカナの取り込みを船長に丸投げし、
オマケにエレキもオシャカにしながらキャッチした琵琶湖での1本。

まさに感無量。笑



ヒットルアーのフルサイズのフラットサイドクランクは、
開発自体は一応の終了を迎えていたんですが、
方向性を決めかねていて、判断を迷っていたんです。

でも、まぁ、コレで釣れた事により向かうベクトルも決まって、
本当の意味での開発終了となった訳です。


new_atomic_punch.001.jpg


なので、来シーズンのリリースに向けての製作スケジュールを調整中。

1本のサカナによって腹が決まった。って感じッスね。笑


なかなかこんな感じでのプラグの開発はしないんですが、
自分の中でのレアケースとなり、
印象に残るサカナとプラグになりましたネ。


このブログを読んで下さる方はトップウォータープラッガーが多いと思いますが、
クランクの宣伝も今からしておきます。笑


私的な2018年の釣りは、やっぱりコレに尽きる。




皆さんは記憶に残るサカナと出会いましたか?
サカナとの出会いのお手伝いがウチのプラグで出来れば嬉しいナァ〜。

ってね。



今年一年アリガトウゴザイマシタ。
また、来年も宜しくお願い致します♪





posted by ペヨーテ at 23:30| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

『スモールプラグ』という選択

釣果報告届きました。


気温10℃の中、小規模河川の流れ込みを中心にプラッギング。


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金太郎飴状態で同じ様なサイズが釣れ続けたらしい。



最大魚はコレ。

new_2018_12_19.005.jpg

なんと、ナマズ。12月でも釣れんやね。笑



釣行の詳細は、
テスター・青谷ブログ、『It's my Style !!』をご覧下さい。




ちなみに、青谷さんが使っているのはプロトモデルでテスト中のスモールプラグ。

new_kobold_spinner_tail_minnow.001.jpg

いわゆる、スピナーテールミノー・タイプね。(メダリオンで開発中)



プラグを小型化すればタフな状況でも“イージーに釣る事”が可能か?
の、答え合わせに付き合ってもらっております。


時には、数狙い。
またある時には、型狙い。

と、出来るだけその時々でテーマを決めて、
狙い撃ちする様な釣り方をお願いしてます。


プラグの性能だけでなく、釣り人のスキルに助けてもらっているという側面もありますが、
これまでの結果としてはナカナカに上々で、満足いく感じですねぇ。



この調子なら答え合わせが早く終わるかも。
っと、期待大デス。




選択肢の中に、『スモールプラグ』ってのはいかがですか?





posted by ペヨーテ at 23:32| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

フックセッティング

ハリについて。


『バラージ』はデフォルト(出荷状態)ではサーフェスリグにダブルフック仕様となっております。

サーフェスリグを使うメリットの一つにフック交換の楽さが挙げれます。


サーフェスリグは前後2本ネジで留めているだけなんで、
ドライバーさえあれば直ぐにフック交換可能ですから。

ヘタったフックを交換するのは勿論、
自分の好きなフックへの交換もスムーズに行えます。


で、個人的によくやるのがトレブルフックへの交換。


new_barrage_hook.002.jpg
上)フロントだけトレブル(4番)に変更
下)デフォルト(ダブル2番)


リアフックはダブルフックのままで、フロントフックはトレブルフックに交換。


『バラージ』や『スウェルスティック』などのリップが付いているプラグの場合、
枝などそこそこの硬度があるカバーなら、リップがフックのガードの役目を果たしてくれて、
フロントだけトレブルフックに換えた状態ならば意外と引っ掛かりません。

まぁ、勿論カバーの濃さにもよりますがね・・・。



リアフックはスイミング中に左右に振られるので、カバーを拾ってしまいそうであまりトレブルには換えません。

オープンウォーターやカバーがかなり薄い場合、
または、リスクを冒してでもフッキング率を上げたい時は、敢えて前後トレブルにする場合も。

でも、かな〜〜り出番は少ないですけどね。ボクの場合は・・・。



『バラージ』と『スウェルスティック』ならば、
ダブル(デフォルト)仕様とフロントだけトレブル仕様の2本立て。

この2パターンでカバーの濃さと相談しながらやり繰りする感じ。




皆さんはコダワリのフックセッティングってありますか?




サブいシーズンはこんな妄想をしながら暖かくなるのを待つ感じっすね。笑





posted by ペヨーテ at 00:22| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする