2018年01月25日

面白ニンゲン

今回のブログは釣り関係の話は一切出て来ません。
なので、「釣り関連以外興味ねぇョ。」って方はスルーしてください。宜しくどうぞ♪




常人の価値観を逸脱したレベルに達した人がどこの世界にも存在する。

その人に対する憧れやそのレベルまでは到底たどり着けないという半ば諦めの感情からか、
時には天才・奇才とか、キ○ガイとかと呼ばれます。笑


その手の人間と話してみると考え方の観点、ベクトルが違ったりで非常に興味深い。
会話が尽きない。

いわゆる飛び抜けてる。とか、ブッ飛んでる。って表現が正解カナ。
飽きないってヤツ。


ボクにとって興味の対象で、自分の中ではそういう人達を『面白ニンゲン』という様にカテゴライズしております。


そんな面白ニンゲンのお話。




最近、セトマルシンノスケという名の男と知り合った。
明らかにフツーの人とは違う佇まい。一般社会人とは全く違う雰囲気。恐らく只者ではない。

ってか、確実なドロップアウト組。笑


釣り業界でも、まぁまぁな数の社会不適合者(笑)を見てきたから感じる同じニオイ。
自分も含め、「コノ人ナニしてご飯食べてるの?」って感じる独特の世界観。


ある程度会話を交わす様になり、彼の素性が徐々に明らかになる事に。




ある日のボクの問い。

「セトマルくんは仕事何してんの?」


彼の言葉に納得。

「音楽やってるんすよ。」


キタ、案の定のアウトロー。笑
インディーズレーベルでの音楽活動を行なっているとの回答。



やっぱりダ。間違い無かった。
初見で感じた得も言われない雰囲気はココに繋がっているんダ。笑

そう、繋がった。
やっぱり第一印象は間違いなかったんダ。




で、そこから彼のやってる音楽の話などもする様になる。




彼は幾つもの楽器を演奏し、打ち込みなどのPC作業もタクロクにて行うらしい。

で、そんな彼がいくつものバンドにプレイヤーとして席を置きながら、最近組んだユニットがコレ。


Chinese Register Puss¥
CXRXP
↓↓↓↓
new_cxrxp.jpg


名刺代わりって事で音を聴かせてもらった。



音源はココで聴けます。
↓↓↓↓
https://pizzasteeverecords.bandcamp.com/album/cxrxp


彼は作曲と演奏全般を担当。

インダストリアルロックって言って良いのかな?
アルバムのタイトルも読めんし、バンド名も攻めてるし、さらに意味も不明。笑


バンド名、そして、音を聴いてみても斜め上に行き過ぎで、
ボクの音楽的許容範囲は既にオーバーしてます。笑


本人が言うには、
マッドカプセルマーケッツ的な音楽、との事。




普段、ボクと接しているセトマルくんは世に紛れる為の仮の姿で、
その本性は攻撃的な音楽活動を行うアングラなミュージシャンだったって訳。




今の世の中、何が当たるか判らないトコもあるんで是非面白い事を発信して欲しいです。
最近知り合った面白ニンゲンなんでガンバってね。



あっ、今度、バンド名の意味教えてネ。
まったく想像出来ませんので。笑





posted by ペヨーテ at 19:59| Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

原色南国植物図鑑

石垣島からの不定期便。


new_2018_01_24.001.jpg


今回は釣りにならず、の様で。

寒緋桜はもうほころんでます。
春はもうすぐなんですネ。



Fish'n on the Beach』をどうぞ。





posted by ペヨーテ at 23:13| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

テスト風景

寒い。冬なんで当然なんですがホント、毎日、寒いですね。
ボヤいてみたところで暖かくならないので、不毛な労力なんですけどね、、、。


寒さのせいでなかなか釣りモードのスイッチがオンにならないのですが、
少しでも暖かい瞬間を狙い撃ちしてサンプルルアーのスイムテストには赴きます。
でも、水辺に30分も居れば身体は寒さでカッチカチ。

辛抱たまらん。長居出来ませんね〜。

この時期に釣りに行く人、更にはボートやフローターで出てる人、マジリスペクト。
スゴすぎです。


と、いう訳で、ボクの初釣りはもう少し先になりそうでございます(^_^;)
毎年の事ですけどネ。


new_2018_01_14.test.jpg


テスト中のプラグについては、

順調に開発が進んでいるモノ、そうでないモノ、進行具合は様々ですが、
2018シーズンにリリースしたいモノの中で優先順位を付けながら進めております。


既に、次の課題も出ちゃっているんでタイミングみて試し投げに行かねばデス。


願わくば暖かい日に。
この所の2、3日は妙に暖かく(3月ぐらいの気温だったらしい)テスト日和で何より。



更に間違いでファーストフィッシュとあいなれば、こんなラッキーございません。




順調な開発の進行具合と真冬の水面での釣果、
「二兎追うものは一兎も得ず」か、
はたまた、「二兎追うものだけが二兎を得る」か・・・。


せめて一兎は得たいナ・・・。





posted by ペヨーテ at 22:37| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする