2019年08月21日

バラージ・オン・ヘルメット

クランク祭りでの副賞ルアーをGETした、いとちんからの釣果報告♪

副賞ルアーの『バラージ・オン・ヘルメット』で釣れたそうな^ ^


コレが証拠の画像。笑
↓↓↓↓
new_2019_08_21.barrage_on_helmet.jpg

Go Fishing】もどうぞ。


このプラグ、ヘルメットを無理クリ装着した事により、再設定が思ったより大変でございました。
まぁ、どうしてもヘルメット、付けたかったんでね・・・。

new_barrage_on_helm.jpg


タダでさえ高浮力ボディのクランクベイトに、
浮力体の塊のヘルメットまで上乗せしたんで更に高浮力に。

座高が高くなって重心が上がってしまい、
ボディがとても不安定(放っておいたら倒れちゃう)な状態となった訳。


そこで、ボディを安定させる為、中々の量のウエイトを仕込む事に。

追加ウエイトで不安定さを何とか解消する算段。


ヘルメットを乗せた外見のカワイサは、約20%Up。
で、ヘルメットが足かせになりプラグの性能的には約30%Down。(当社比)

トータルで約10%の機能低下でまとまりました。笑



正直・・・、アクションだけみればノーマルのバラージ推し。

使い易いし、オートマチックでサカナを誘えますし。
ただ、タダ巻きするだけでOKなんすから。




しかし・・・、

メットonの良いところを無理ヤリ探すとなれば・・・、


ボディの体積と内蔵ウエイトの増量による自重の増加かな。
もっと重いプラグが欲しい人には朗報かも。

ノーマルの『バラージ』で3/4ozクラス、『バラージ・オン・ヘルメット』は1oz超え。



あとは・・・、

体積増量による入水時の水押しの強さ。


ロッドを使ってチョンチョンとアクションさせて、
首振りや潜らせた時の水押しは、ノーマルのそれよりも更に強くなった印象ですな。



数少ない長所&短所はこんなトコかな。




もっと安定したアクションや完成度をメット付きに求めるなら、
根本的なトコからの設計が必要でしょうね。


いとちんには引き続き、協力してもらう事として
研究を継続したいと思う次第デス。



果たして、日の目を見る時はあるんでしょうかね〜。笑





posted by ペヨーテ at 23:31| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

スージーポップとポップXとワタシ

前回前々回に続き、ポッパー話の3回目。


今回はポッパー開発の話を少し。
メダリオンの『スージーポップ』の開発話を。




さて、

ポッパーを作るとなった時、どうしても外せないポイントってのがございまして、
それらをクリアするべく開発がスタートした訳デス。




そこで、ポッパーに求めるポイントは、、、


・トップウォータータックルでも扱いやすいウエイト。

・自重はそこそこ重めをキープしながらもシルエットは出来るだけ小さく。

・ポップ音は控えめなピチャピチャ系に。

・音やスプラッシュだけでなく首振りもし易く、テクニカルなプラグに。



まず、ポイント1。

・トップウォータータックルでも扱いやすいウエイト。


具体的には14〜16g辺りのウエイトを目標に、
オールドタックルを含め、トップウォータータックルでも扱いやすい様な重さに。



そして、ポイント2。

・シルエットは出来るだけ小さく。


ムシ系の釣りではシルエットが重要なファクターだと感じているので、
出来るだけプラグのシルエットは抑えめに。

リアにウエイトを集中させる事でプラグの浮き姿勢を立ち気味にし、
下から見上げるサカナにはボリュームを小さく見せる事に。

投げやすさとプラグのシルエットを抑える事の両立を図りました。



さらに、ポイント3。

・ポップ音は控えめなピチャピチャ系に。


この辺りは完全な個人的な趣味の問題。
派手なポコポコ音より、ピチャピチャ音が釣れるイメージがあるからね。

具体的にはカップを浅めに設定しているので、
泡をはらんだポコポコ音は出づらく、
プラグをソフトに優しく扱うとピチャピチャ音が。
激しめに扱うと水を前に飛ばすスプラッシュ系に。



最後は、ポイント4。

・操作していても面白いマニュアル感を残す。


ポッパー(特にポップR系)って真っ直ぐ、直線的にプラグを引いてくるイメージありません?

ポッパーって移動距離を抑えれるプラグなんで、真っ直ぐ引いてくるだけでもスローに誘う事が可能なんでしょうが、
サーフェスプラッガーとしてはやっぱり、もう少しテクニカルに誘いたいじゃないっすか。笑

良いポイントにプラグが入ったら、泡やスプラッシュでアピールしながらも、
首を振らしたいのがサーフェスプラッガーの性。

ポッパーには首振り性能は必要ないとの意見もありますが、
やっぱね・・・。振らせれるなら振らしたい。笑

使い方次第では首を振らさず真っ直ぐも引いてこれるので、
状況や使い手の好みで選択できるって事がベストかな。





ただ釣れるってだけでなく、使っててオモロいポッパーってのを
自分なりに考慮したつもりデス。


その結果、出来上がったのがこの『スージーポップ』。


自分では特に意識したつもりは無かったんですが、
知らず知らずで『POP−X』的な要素をもったポッパーを作ってた。
って事なんですね。笑


まぁ、個人的に一番良く釣れたポッパーだったんで、影響を受けてない訳がないんですが・・・。


new_suize_pop.202.jpg

ポップXの水が逃げるカップは表現出来ず。
ハンドメイドでこんなメンドーな事、ボクにはムリっす。


new_suize_pop.201.jpg

外見的には全然違いますけど、ポップXに似てるって事になるんかなぁ。笑




どうです?
久々にポッパーで釣りしませんか?


普段からポッパーを使ってる人はスイマセン。
聞き流して下さい。笑





まだまだ、真夏の厳しさが続きます。

バスも暑さを避けて、水が動く所やシェードに着くでしょうから
ピンスポットでのネチネチが得意なポッパーの出番は多そうですネ。


シェード+ムシパターンなら最強プラグとなり得ます。

真夏にハマるポッパーパターンを見つけて楽しいポッパーライフを送りましょう。





posted by ペヨーテ at 01:35| Products | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

原色南国魚類図鑑

石垣島からの不定期便。


なかなか難しいみたいっす。


new_2019_08_04.001.jpg
外道のカライワシ。笑




Fish'n on the Beach』をどうぞ。





posted by ペヨーテ at 00:22| Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする